アクアが提案する、“別れさせ工作”の全く新しい依頼の仕方!

私たちは18年間別れさせ工作を行ってきたプロフェッショナルですが、それでも未だ別れさせ工作が完成しきったものとは考えていませんし、今よりももっと依頼者様にとって安全で良いサービスになり得ると常々考えています。

そのため、別れさせ工作の成功率を上げる方法や、新たな別れさせ工作の手法など、スタッフ全員でアイディアを出しながら、日々とことん話し合うことでサービスの向上に取り組んでいます。

今回、私たちが課題として取り上げたのが、別れさせ工作に潜む2つのリスクです。
このリスクは起こり得ることが予測されていながらも、タイミングや運任せな要素が強い事から、ある種仕方の無い避けられないものとして、別れさせ屋業界では捉えられてきました。

しかし、私たちは依頼者様にとって大切な依頼を、そういったことに左右されたくない!といった思いと、 常に新しいものを取り入れ、別れさせ屋業界を変えて行きたい!という思いから、この黙認されているリスクすらどうにかできないのか?と考え、その方法を模索し続けて来ました。
そして遂に、このリスクを回避できる他社には真似の出来ない画期的な方法を見い出し、これまでに無い新システムを導入するに至りました。

これからその新システムの内容をお伝えする前に、まずは現状の別れさせ工作に潜む2つのリスクについてお話したいと思います。

■ 別れさせ工作を行う上でのリスク1 金銭的リスク

別れさせ工作では、ターゲットの「人間性」と「行動パターン」を把握する為に、必ず『事前調査』から行います。しかし、現地でターゲットを張り込んで調査していても、タイミングによっては自宅から全く出て来ない事や、地方への出張や突発的な会議など工作の接触ポイントとしては使えないイレギュラーな動きをされるといった事が意外に多くあります。
こういう日の調査は有意義な情報が得られず、いわゆる”空振り”に終わってしまいます。
弊社では、実働回数での契約形態になる為、こういった日でも調査スタッフが動いている以上、『実働1回』とカウントすることになります。もちろん、しょうがないと言ってしまえばそれまでなのですが、お客様の予算(実働回数)をできるだけ無駄に消費することなく最短距離で成功に導く方法がないか常々考えてきました。

■ 別れさせ工作を行う上でのリスク2 調査リスク

金銭面だけではなく、事前調査自体にもリスクは存在します。特に、ターゲットの車両と私たちの調査車両しか走っていない状況や、農道の畑道で他に車が走っていないようなエリアで車両尾行を行う際には相手の印象や記憶に残りやすいため警戒されるリスクが高くなります。
もちろん、ターゲットに怪しまれないよう慎重に尾行を行いますが、そういった状況下で調査を重ねたり無理な調査を行えば、その分ターゲットに怪しまれるリスクも上がってしまいます。

私たちは、お伝えしたこの2つのリスク(金銭的なリスクと、調査のリスク)を限りなく排除できる方法がないか検討に検討を重ね、新たなシステムを導入することにいたしました。
それが、『空振り防止システム』です。

■ お客様の金銭的リスク、ターゲットに怪しまれる調査リスクを軽減する『空振り防止システム』とは?

空振り防止システムは、ターゲットの基本的な移動手段が「車両」か「公共交通機関」のどちらかによって、大きく2つの手法に分かれます。

1)「ターゲットの基本的な移動手段が車である」という方の場合には、調査スタッフを現地へ行かせて調査する前に、ターゲットが乗る車両の走行履歴のデータを集めることで、行動パターンを徹底的に洗い出してから事前調査を行うというアクア独自の調査・工作手法です。

アクアでは通常、現地での尾行調査を1日行うと、実働1回とカウントしています。
今回の空振り防止システムでは、5日間の走行履歴の取得 + データ解析で実働1回とカウントします(もちろん、立ち寄った場所や移動ルートなどの詳細が記載された報告書も5日分ご提出します)。つまり実働1回(1日分)で、5日間の行動分析を行えるため、ターゲットがよく行く場所や曜日、滞在時間などを無駄なく詳細に把握してから現地へ調査スタッフを派遣することで、調査の”空振り”を防ぎ、効率的且つリスク無く、工作に必要な有力情報を得ることが可能になるのです。

2)「ターゲットの基本的な移動手段が公共交通機関である」という方の場合には、車両の走行履歴データを集めることができないので、弊社のBG(バック・グラウンド)調査部の専門スタッフが長年の調査実績を蓄積した独自のデータベースや各種SNSなどを徹底的に洗い、人間性に関する情報や交友関係の特定、居住地域や行動範囲の特定、生活状況の確認など隅々まで情報を洗い出してから現地へ行って調査を行うことで、同じく”空振り”を防ぎ、効率的且つリスク無く、工作に必要な有力情報を得ることが可能になるという他社には無いアクア独自の手法です。

まだイメージしづらいかもしれないので、1)「ターゲットの基本的な移動手段が車である」という方の場合を例に、具体的な利用イメージをお伝えしたいと思います。

■ ターゲットの状況から判断する『空振り防止システム』の有効な利用方法

空振り防止システムは、依頼者様が把握しているターゲットの情報量によっても利用方法が変わってきますので、状況別のオススメ利用方法をご紹介します。

◎空振り防止システムに必要な情報
1、ターゲット車両が特定できる情報(車種・ナンバー)
2、駐車されている場所

CASE1接触ポイントの候補が事前想定できている

例えば以下のような状況です。
・スポーツジムに行っていると聞いたことがあるけど、どこのジムに通っているか分からない…
・通っているスポーツジムはわかるけど、いつ行っているのか分からない…

つまり接触ポイントになり得る場所はなんとなく分かっているものの、ターゲットの具体的な行動パターンまで分からないという場合です。

この場合にオススメするのは、『空振り防止システム』5日間(実働1回分)の利用です。

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CASE2接触ポイントの候補が想定できていない

例えば以下のような状況です。
・車で移動していることは分かっているけど、どこへ定期的に行くかは分からない…
・ターゲット本人ではなく、その友人などに接触したいという場合…

つまり、接触したい相手の行動範囲やライフスタイルに関する情報を持っていないという場合です。
この場合にオススメするのは、『空振り防止システム』15日間(実働3回分)の利用です。
では次に、空振り防止システムを使って実際どのように調査を進めるのかご説明したいと思います。

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■ 空振り防止システムを使った調査の進め方をイメージしてみましょう

CASE15日間(実働1回)の空振り防止システムを利用したケース

依頼者様 30代女性
ターゲット 30代男性
事前情報 週末ゴルフの練習に行っているということは分かっているが、
どこの練習場に行っているかは分からない。
◎調査詳細
1日目土曜日の走行履歴を分析 → 動きなし。
2日目翌日日曜日の走行履歴を分析 → 動きなし。
3日目翌週の土曜日の走行履歴を分析 → 動きなし。
4日目翌日の日曜日の走行履歴を分析 → ゴルフ練習場に14時から2時間滞在。場所を特定。
最終日翌週日曜日の走行履歴を分析→ ゴルフ練習場に15時から90分滞在。

この結果をもとに、翌週の日曜日に実際に現地へ調査スタッフを派遣し、ゴルフ練習場でのターゲット男性の行動や様子を、空振ることなく調査することに成功。

※空振り防止システムの効果

  • 空振り防止システムを利用した場合
  • 5日間の車両履歴調査(実働1回)+ ゴルフ練習場での現地調査(実働1回)=計実働回数2
  • 空振り防止システムを利用しなかった場合
  • 5日間の車両尾行調査(実働5回)+ ゴルフ練習場での調査(実働1回)=計実働回数6

実働回数を4回分も削減できました。

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CASE215日間(実働3回)の空振り防止システムを利用したケース

依頼者様 30代独身女性
ターゲット 40代既婚女性
事前情報 車に乗っている情報は持っているが、ナンバーや車種などの詳細は不明。
◎調査詳細
1日目 ターゲットの車両を特定するために自宅を張り込み。ターゲットの車両(車種やナンバー)と駐車場所、ターゲットの容姿を確認。
2日目〜16日目連続で15日間ターゲットの走行履歴を分析。
15日間で訪れた場所 → 友人宅と思われる家、実家、スーパー、ドラッグストア、スイミングスクールが判明(スイミングスクールへは2週連続同じ曜日に行き、滞在時間が長いことが分かったため接触場所候補に設定)。
17日目 スイミングスクールの状況や現地での様子を確認するため調査スタッフを派遣し、スイミングスクールでのターゲットの人間関係も含め調査。

※空振り防止システムの効果

  • 空振り防止システムを利用した場合
  • ターゲットの車両を特定するための調査(実働1回)+ 15日間の車両履歴調査(実働3回)+ スイミングスクールの現地調査(実働1回)=計実働回数5
  • 空振り防止システムを利用しなかった場合
  • ターゲットの車を特定するための調査(実働1回)+ 15日間の車両尾行調査(実働15回)+ スイミングスクールの現地調査(実働1回)=計実働回数17

実働回数を12回分も削減できました。

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■ 実働回数を削減する以外の効果も絶大です

例えば15日間の空振り防止システムを利用しなかった場合では、ターゲットが友人宅、実家、スーパーなどへ訪れることを判明させるには、2週間もの間、車両で直接尾行する必要が有ります。
細心の注意を払うとはいえ、ターゲットに警戒されてしまうリスクも低くはありません。
しかし、空振り防止システムはターゲットを直接尾行する回数が減らせるので、ターゲットに怪しまれるリスクを最小限に抑えながら別れさせ工作を安全且つ着実に進めることができるのです。

■ あなたに合った最適なプランがメールで診断できます

お客様ごとの状況に合った「空振り防止システム」を組み込んだ最適なプランを診断できます。
下記フォームに現在の状況、ターゲットについてお持ちの情報などを入力してお送りいただければ、実際の調査員より結果を無料でご返信しております。

※他社さんへの依頼を検討されている方で、「診断だけしてみたい」といった方も、今後の別れさせ屋選びの参考になると思いますので是非診断を試してみてください。
※おひとりおひとりの個別対応になりますため、混雑時ご返信にはお時間をいただくことがございますがご了承ください。

■ 「空振り防止システム」の最適なプラン診断専用お問合せフォーム

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