【復活!THE アクアLIVE!!】(case2-39) 〜運命のイタズラ…?(その裏側★対象者編★)〜
今週の現場レポート
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2016/11/28(Mon)

別れさせたい(女性編)

【復活!THE アクアLIVE!!】(case2-39) 〜運命のイタズラ…?(その裏側★対象者編★)〜

【復活!THE アクアLIVE!!】(case2-39) 〜運命のイタズラ…?(その裏側★対象者編★)〜
ヒロさんと依頼者様のデートと対象者と男性工作スタッフのデートを鉢合わせさせ、お互いがお互いの姿を認識させることに成功しました。ヒロさんは何もなかったように平然としていましたが、対象者の方ははなかなかこの現実は受け入れ難かった様子です。依頼者様はヒロさんに対して、初めて全て想いをぶつけ、ヒロさんの判断に任せる判断をしました。→(前回の工作〔【THE アクアLIVE!!】(case2-38)をおさらいする〕)その頃対象者と男性工作スタッフは・・・・・・!?!?


〜〜〜〜〜〜〜それでは工作の続きです〜〜〜〜〜〜〜

ここからは皆さまにイメージして頂きやすいように、実際の会話内容にプラスして、ポイント毎で見解や解説(※印部分)を加えて、その時の詳細を記載して行きます!

これまで同様に
ヒロさん=第二対象者
彼女=対象者
という表記になります。

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(対象者+男性工作スタッフ側)

ヒロさんのデート現場を目撃してしまった対象者ですが、ヒロさんとは対照的に明らかにテンションが下がってしまったようです。
まだ気持ちがあったということでしょうか?
男性工作スタッフはヒロさんの顔を知らないことになっているため、状況が読めない演技を継続します。


(男性工作スタッフA) ことのちゃん!どうかした?具合悪くなった?大丈夫?


(対象者) 首を振る対象者


(男性工作スタッフA) なんでもないんだね?


(対象者) 泣き出してしまう対象者


(男性工作スタッフA) !!・・・・・・・ちょっとどこか入ろう。温かいのなんか飲む?


頷くだけの対象者を男性工作スタッフが支えて近くのカフェに入りました。
対象者を座らせ、温かい飲み物をオーダーし、男性工作スタッフは黙って側にいます。

時間が経ち、少し落ち着いた対象者から口を開きました。


(対象者) 彼が女性といた・・・。


(男性工作スタッフA) え!・・・・・そっか。間違いないの?


(対象者) はい。・・・なんか、すみません。なんで泣いてるのか自分でもよく分からないです…


(男性工作スタッフA) 謝ることないよ。彼氏が他の女性といるのみて平気な彼女なんていないでしょ。


(対象者) ・・・・・彼のこと好きかどうか、なんなのか分からない・・・。とにかくビックリして心臓止まるかと思いました・・・


(男性工作スタッフA) うん。ビックリするよね。


※男性スタッフは根掘り葉掘りは聞かず、対象者のペースに合わせてとにかく話を聞いてあげることに徹します。
対象者もヒロさんとはまだ別れていませんし、男性スタッフにも好意もあるため、心境が複雑なようです。
少し整理する時間が必要なのかもしれませんね。


その後、対象者はポツポツと距離を空けていた間の自分の心境や、ヒロさんと今の曖昧なままはお互いに良くないということは分かっていることなど話していました。


(対象者) …でも、よくよく考えたらお互い様なんですよね。彼からすると私も他の人といたわけだし…。


(男性工作スタッフA) なんか…ごめんね?タイミングが色々と悪かったかなぁ・・・


(対象者) いえ!!!ケイゴさんは悪くないです!!やめてください!・・・今は驚きと、・・・パニック状態?(笑)でも、ケイゴさんが一緒のときでむしろ良かったです。一人だったら、どうしていいか・・・


(男性工作スタッフA) 今はさ、全部吐き出しなよ。吐き出して泣いたらすっきりするよ?(笑)


※対象者はこの後は意外にも早く落ち着きを取り戻し、少しずつ笑顔が戻っていました。
対象者曰く、ヒロさんを「好きだ」という感情は今はあまり感じていないとのことでした。


(対象者) ・・・っていうか、付き合ってたとは言っても、私のことなんて最初からどうでも良かったのかもしれないですねー(笑)
彼頑張ってたのも最初だけだし(笑) あんな外でのお食事デートなんでほとんどしたことないですもん(笑)


(男性工作スタッフA) そんなことないでしょ。・・・あのさ、俺はことのちゃんのこと好きなんだよね。どうでもいいなんて思ったこともない。だから「わたしなんて・・・」とは言わないで欲しいな。ってごめん。本当に間に入る気は絶対にないから!!!


(対象者) え!!・・・・・あ。はい。・・・・・ありがとうございます・・・。


(男性工作スタッフA) もし彼とのことは本当にもういいって思えたら、そのときまた教えて?何週間、何ヶ月かかってもいいからさ。さ!今日はもう帰ろうか!今日はお兄さんがおうちで食べれるご飯を買ってあげようww持って帰って食べなさい!ww


(対象者) いえ!!そんな大丈夫ですよ!!!(笑)


(男性工作スタッフA) いいっていいって!!美味しいのテイクアウトできるお店知ってる!行こう!!


※想いを伝えた男性スタッフはサラリと解散する形に誘導しました。
このまま付き合う付き合わないの答えを詰めず、対象者にも時間をあげることが最善と判断した様子ですね。
我々もそれが得策だと感じます。


この後、男性スタッフは食べきれないほどの食べ物を対象者に渡して、解散しました。


さて今後の最終的誘導は女性スタッフに任せることになりそうです!
今回はここまで!→〔【THE アクアLIVE!!】(case2-40)へ進む〕


※案件はリアルタイムで進んでおりますため、支障が出ない範囲での掲載、また画像については加工させて頂きます。ご了承下さいませ。(もし宜しければ、ご覧下さった生の感想やご要望など、メールや問い合わせフォーム等どんな形でも良いので、皆さまのお声を頂けると励みになります!)

★本件のご依頼の背景★
依頼者様(仮名:マキ様)は34歳の独身女性です。マキ様が想いを寄せる男性(仮名:ヒロさん)の調査をして、彼女が判明し自宅・勤務先は特定できました!ヒロさんはマキ様にも借金していたり、マキ様とのこれまでの関係も有耶無耶のままになっているはずですが彼女と交際。
しかしこの彼女、ヒロさんに不満を最近感じてきているようだったため、不安要素を女性工作スタッフ等が大きく広げ、また男性工作スタッフの助言でヒロさんとは距離を取り始めました。男性工作スタッフの駆け引きにより、対象者の気持ちもかなり揺らいできています。またヒロさんは対象者と距離が出来た寂しさからか依頼者様へアクションを取るようになってきました。お互いにいい感じの異性が出来てしまっている状況です!そしてお互いのデート現場を目撃するという段階まで来ています。
【マキ様案件の依頼内容を詳しくおさらいする】



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