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【復活!THE アクアLIVE!!】(case2-40) 〜対象者の選択と決断!!〜
今週の現場レポート
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2016/12/09(Fri)

別れさせたい(女性編)

【復活!THE アクアLIVE!!】(case2-40) 〜対象者の選択と決断!!〜

【復活!THE アクアLIVE!!】(case2-40) 〜対象者の選択と決断!!〜
距離を置いている彼氏と他の女性のデート現場を目撃した対象者。ショックは大きかったようですが、対象者の側にいた男性工作スタッフの存在に救われたところもあったようです。→(前回の工作〔【THE アクアLIVE!!】(case2-39)をおさらいする〕)
お互いに別々の道を進んでいくことも選択肢に入ってきたところで、対象者の決断を後押しする工作を今回行ないます。
ここで大きな役割になってくるのが女友達!!再度女性工作スタッフ等の誘導が重要となります。


〜〜〜〜〜〜〜それでは工作の続きです〜〜〜〜〜〜〜

ここからは皆さまにイメージして頂きやすいように、実際の会話内容にプラスして、ポイント毎で見解や解説(※印部分)を加えて、その時の詳細を記載して行きます!

これまで同様に
ヒロさん=第二対象者
彼女=対象者
という表記になります。

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今回鉢合わせしてしまった件は、対象者から女性工作スタッフ二名にも連絡が入りました。
現在は仲良し三人組の関係なので、すぐに女子会開催となりました。


(女性工作スタッフA/男性スタッフとの引き合わせをした年上お姉さんキャラ:ともちん) ことのちゃん!大丈夫!?大変だったみたいね・・・


(女性工作スタッフB/対象も一緒だった合コンで男性工作員と現在交際中設定:みこと) ほんとだよー!何があったの!?


(対象者) うわーん!!聞いてよー二人ともー!!


※対象者は、先日の出来事を詳しく2人に話し始めました。しかし客観的に見ている限り、そこまで落ち込んでいる様子はなく、少し面白く話している様子も窺えます。引きずっている感じはしませんね。


(女性工作スタッフA)・・・・・なんでこんなとこで会うかなーって本当あるよねぇ・・・


(女性工作スタッフB)でもさぁ、なんか分かって良かったなーと思うのは不謹慎??だってずっと知らない時間が長いってのも嫌じゃない??


(対象者) 確かにそうかも。


(女性工作スタッフA)わかる!!それで、ことのちゃん。その日彼から連絡はあったの?


(対象者) なかった。


(女性工作スタッフB)彼は気付いてなかったりして!!それはない?


(対象者) それはないかな。その日、私も連絡しなかったんだけど、このままフワーってするのも嫌だったから、「会って話さなきゃね。」ってだけ翌日にラインしたの。そしたら「うん。」って一言だけ返事あった。


(女性工作スタッフA)会ったんだ!!


(対象者) ううん。まだ。「予定見て連絡する。」って伝えてそのまま。日にち決める前に2人にも相談したかったし。

※対象者とヒロさんはそういう状況だったのですね。お互いにお互い話したいことがあるというのはもう分かっている様子です。


(女性工作スタッフB)どうするつもり?


(対象者) どうしたらいいと思う・・・??


(女性工作スタッフB)うーん・・・・


(女性工作スタッフA)ことのちゃん。それは私たちに委ねちゃダメだよ。なんか感じたしなんか思ったでしょう?どうしたいか絶対にことのちゃんには答えはあるはずだよ?

※「別れちゃえ!」と煽ってしまいたくなるところですが、煽りは禁物です。大事なことを誰かの意見に完全に乗っかってしまっては、後で「あの人に言われたからそう思ったのかも」と自身の意思ではなかったかもしれない。と決心が揺らいでしまう可能性ができてしまいます。
あくまでも、「自分で納得して自分が決めた」という形でなければなりません。
なのであえて「これから出す答えは自分で決めたことだよ」と分かりやすくここで明確にしておきます。


(対象者) ・・・・・・。


(女性工作スタッフA)ショックはショックだった?


(対象者) ・・・・・・。うん多分。びっくりした。っていう方が合ってるかな・・・


(女性工作スタッフB)悲しかった?


(対象者) うん。やっぱり好きだった人だし・・


(女性工作スタッフA)好き「だった」人だし?


(対象者) あ。


(女性工作スタッフB)今は違うんだね。


(対象者) やっぱり元々付き合い方にはしっくりしてないところはあったじゃない?でも、別れることを考えながら付き合ってはいなかったし・・・でもなんか疑問はあって・・・もっと本当にいい人がお互いにいるってこともあるのかな・・・とか・・・ごめん。なんか何言ってるか分からないね^^;


(女性工作スタッフA)もしことのちゃんが、まだ彼のことを好きだって言うのであれば応援するつもりだったよ。でも友達としてことのちゃんのこと大好きだから、そういう意味では、今の彼とは別れた方がいいだろうなーと思う。


(女性工作スタッフB)私もー!もっとことのちゃんは大事にされるべきだと思う!別れてもないのに他の女のデートしちゃう奴はダメー!!(笑)
あ。でもことのちゃんもデート中だったのかww


(対象者) 私もダメだ(笑)デートっていうか!!でもそうだね。


(女性工作スタッフA)ことのちゃんはいいの!っていうかケイゴさん(男性工作スタッフ)だからいいww


(女性工作スタッフB)ねえねえ、ケイゴさんはどうなの??そっち聞きたいwww


(対象者) ・・・いいなと思う。でもなんか別れてすぐどうこうっていうのは!!


(女性工作スタッフA)どうこうって??w私達そんなこと言ってないよ?ww


※その後は恋バナのように男性工作スタッフの話になっていました。
女性の切り替えって本当に意外とあっさりしていますよね・・・調査員一同、嬉しいですが女性が怖いです(笑)
すぐに付き合うということではないものの、これから少しずつまた仲良くしていきたいとのことでした。
ヒロさんとは今週中に会い、きちんと別れ話をするという形になりました。
対象者曰く、ヒロさんは面倒なことを嫌う男性のため、話すと言ってもそう長引かず意外とあっさりとしてそうだとのことです。


別れはほぼほぼ固まりそうですが、ヒロさんが依頼者様との関係をどうしていくのか、この部分も気になります。依頼者様の意向で、「2人が別れたときに、彼には心理誘導や工作は行なわず、彼の意思で自分を選んで欲しい。もしそれでも選んでくれなければきっぱりと諦める」というものです。→(そのときの〔【THE アクアLIVE!!】(case2-38)依頼者様の意向をおさらいする〕)
この工作も完結しそうですね。
この後の展開を最後までお楽しみに!!→〔【THE アクアLIVE!!】(case2-41)へ進む〕


※案件はリアルタイムで進んでおりますため、支障が出ない範囲での掲載、また画像については加工させて頂きます。ご了承下さいませ。(もし宜しければ、ご覧下さった生の感想やご要望など、メールや問い合わせフォーム等どんな形でも良いので、皆さまのお声を頂けると励みになります!)

★本件のご依頼の背景★
依頼者様(仮名:マキ様)は34歳の独身女性です。マキ様が想いを寄せる男性(仮名:ヒロさん)の調査をして、彼女が判明し自宅・勤務先は特定できました!ヒロさんはマキ様にも借金していたり、マキ様とのこれまでの関係も有耶無耶のままになっているはずですが彼女と交際。
しかしこの彼女、ヒロさんに不満を最近感じてきているようだったため、不安要素を女性工作スタッフ等が大きく広げ、また男性工作スタッフの助言でヒロさんとは距離を取り始めました。男性工作スタッフの駆け引きにより、対象者の気持ちもかなり揺らいできています。またヒロさんは対象者と距離が出来た寂しさからか依頼者様へアクションを取るようになってきました。お互いにいい感じの異性が出来てしまっている状況です!そしてお互いのデート現場を目撃し、今回対象者はヒロさんとの別れの意思が固まったようです。
【マキ様案件の依頼内容を詳しくおさらいする】




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