不倫相手に離婚というアクションを望んでいる方へ
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2015/07/05(Sun)
不倫相手に離婚というアクションを望んでいる方へ

前回に引き続き、不倫に関するコラムをお送りします。
今日は不倫している独身女性に向けた内容となっております。

弊社に相談に来られる方に多いご相談が、
『不倫相手が離婚に踏み切ってくれない』というものです。

不倫も気づけば1年を超え、不倫相手の「奥さんと別れる」の声を信じたままいたずらに時間が流れていく。その事に焦りを覚えて、不倫相手に奥さんとの離婚を迫ってしまい喧嘩が絶えなくなる、という方は少なくないように思います。

そんな方が、不倫相手に離婚というアクションを起こさせる方法をお伝えしたいと思います。
アクションを起こさせると言っても、一朝一夕で状況が変わるわけではありません。
いくつかの段階を踏む必要があります。

今日は一つ目のステップについてお話しします。
まず最初に、独身女性が行うべき事は、「不倫している既婚男性の心理状態を理解する」ことです。

不倫相手が何を考え何を求めているのか把握するのです。
そもそも、なぜ不倫相手は結婚しているのに独身女性と付き合うことを選ぶのでしょうか。
理由は様々でしょうが、奥さんに不満があったり物足りなさを感じている中、自分を理解してくれたり気遣ってくれる不倫相手に惹かれたのではないでしょうか。

私たちが今まで話を聞いてきた不倫の動機は以下の理由に当てはまります。
•家庭で感じられない愛情を感じられる
•自分が認めてもらえていると感じる
•きついことがあっても優しい言葉をかけてくれる

大抵の不倫は”自分が足りないと思っていることを埋めてくれる存在を求めている”ことに始まっています。つまり、独身女性は、相手が満たされていないことを"満たしてあげる"ことで不倫が成立するのです。

それが、不倫が長くなるにつれて独身女性の主張が強くなりがちです。
・私も幸せになりたい。
・もっと私のことを考えてほしい。
という主張です。もちろん、主張することが悪いことではありませんが、主張が過ぎると既婚男性はとても窮屈に感じ始めます。
もともと癒しを求めていた不倫相手をまるで"第2の奥さん"のように感じてしまうでしょう。
それでは、既婚男性は離婚に向けたアクションをするどころか不倫をやめようと考えてしまうかもしれません。

不倫相手に詰め寄り過ぎたために別れを告げられて、弊社に相談に来られる方は非常に多いのです。

では、不倫している独身女性は自分の言いたいことを相手に言ったり、幸せを願ってはいけないのでしょうか。
いいえ、幸せを願ってはいけないのではありません。
幸せを掴むために戦略的に行動する必要があるのです。そこまでには、我慢することは多くなりますが、既婚男性を動かすことはそれくらい難しいことなのです。

我慢に耐えてでも不倫相手と一緒になりたいという方には、
そのための手法を次回の更新でお伝えします。



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