【アクアはこんなケースもご依頼可能です】元カノへの執着をやめさせたい
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2015/10/18(Sun)
【アクアはこんなケースもご依頼可能です】元カノへの執着をやめさせたい

こんにちは、アクアコラムです。
今回は過去にあった工作をご紹介していきます。
※依頼者様に許可を取り、個人を特定できる情報を改変しております。
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1、好きな人が振り向かない
依頼者のAさんは40代半ばの女性。彼女は、会社の同僚であるBさんに想いを寄せていました。
彼とAさんはゲームが共通の趣味でよく話していました。
一度、二人で飲みに行った時にAさんはそれとなく想いを伝えてみた事があるそうです。
Bさんの答えは、「僕は前の彼女が忘れられないんだ」というものでした。

Bさんは半年前に別れた彼女が忘れられないようで、ヨリを戻すために試行錯誤しているが見向きをされていないようでした。
Aさんは諦めずにその後も2~3回告白したようですが、Bさんの心を動かす事はできずAさんは私たちの元にご相談に来られました。Aさんは仕事の相談をよくBさんにしており、Bさんはいつも親身になって聞いてくれるようでした。Aさんは彼と結婚を望んでおり、私たちはBさんを振り向かせる工作を行う事にしました。

2、ヨリを戻せる可能性
Bさんのライフスタイルを把握するために調査を開始すると、驚くべき調査結果が出てきました。Bさんは仕事が終わってから、元彼女が勤めるショッピングモールに行き、待ち伏せしていたのです。これでは、ヨリを戻すどころか警察に通報されかねません。
一刻も早く待ち伏せ行為をやめさせる工作を行う必要がありました。

3、目を覚まさせる工作
まず、私たちは元彼女に女性工作員を接触させました。
Bさんが元彼女を待ち伏せしていたおかげで、元彼女を特定するのは難しくありませんでした。元彼女の写真を見たことがあるAさんに確認すると、元彼女本人だと判明しました。
接触した女性工作員は元彼女にこう伝えました。
「勘違いだったら申し訳ないんですけど、変な男の人があなたをじっと見ているのを見たんです。何かあってからじゃ遅いと思ったんで。」
元彼女は何も気づいていないようでした。後日女性工作員が買い物をするふりをしてショッピングモールに行くと、元彼女から話しかけてきました。
「この間はありがとうございました。あの後、注意深く見ていたら元カレが店に来ていました。全く気づかなかったです。気持ち悪かったので、2度と来ないでくれとメールをしました。」
待ち伏せをやめるようにこちらから働きかける予定でしたが、元彼女が終わらせていたようです。

4、振り向かせる工作
Bさんは、元彼女から2度と来るなとメールされてから明らかに元気がないようでした。
ここが一気に攻め込むチャンスです。
Bさんとコミュニケーションを頻繁にとるようにAさんにお願いしました。
BさんがAさんに依存度を高めていくような相談の乗り方を細かくアドバイスしていきました。
次第にBさんからの連絡頻度が増え、Aさんは毎日Bさんの弁当を作る間柄にまでなりました。

5、不器用な男
Bさんはとても奥手で、Aさんとの距離が縮まっても自分から動く様子はありませんでした。
二人で会っていたある日、Aさんは彼に質問を投げかけました。
「ねぇ、私たちって付き合ってるの?」
すると、Bさんは一瞬驚いたような顔をした後で穏やかにこう答えたそうです。
「うん、君と結婚したいと思ってるよ。」
ドラマのようなセリフですが、色んな段階を飛び越していきなりプロポーズしてしまうのもまたBさんらしいなと思います。
不器用でまっすぐな彼だから、元カノに変な形で執着してしまったのでしょう。
お二人の幸せな未来をお祈りしています。



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