アクアへの依頼を考えている方への私たちの想い
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2016/02/06(Sat)
アクアへの依頼を考えている方への私たちの想い

アクアグローバルサポート代表の藤木です。
今回のアクアコラムは少々暑苦しくなってしまうかもしれませんが、今日はアクアの依頼者様へのスタンスを知っていただけたらと思います。

アクアには日々お客様からご相談を頂き、スタッフが返信しています。
私はできるだけ多くのやりとりに目を通すようにしているのですが、先日あるスタッフの返信にとても心が熱くなったので本日ご紹介させていただきます。
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ある相談者様からご相談をいただきました。
その方は、彼がいながらも元交際相手の家に泊まったことがばれ、別れを突きつけられてしまったそうです。なんとかもう一度付き合いたいというご相談でした。

ご相談自体は、特別変わったものではありません。そして、時に過ちを犯してしまうこともあるでしょう。ですがその方の文章の中に「自分は悪くない」「バレたことは運が悪かった」というような内容が含まれていました。

それに対するスタッフの返信に、私自身はっとさせられました。
要約すると以下のような返信でした。
「OOさんがもう一度お付き合いをしたいという気持ちは分かりますが、まずお相手が感じた悲しみや怒り、むなしさを考えてみましたか?OOさんの希望をただ叶えるというより、二人を幸せにすることが私たちの仕事です。今のOOさんからは、自分の過ちを反省して、それでも一緒にいたいという決意を感じることができません。OOさんが本当に変わろうと決意しなければ、幸せな結果は生まれませんので今一度考えてみてください。」

受け取る方によっては、上から目線の殿様商売をしているように感じるかもしれません。
ですが、後から話を聞くとこのスタッフは、とても葛藤した上でOOさんの為に言っておいたほうがいいと思い上記のメールを送ったそうです。
私は、アクアの理念が社員に伝わっていることにすごく胸が熱くなりました。

私たちは、自分に都合のいいお客様だけの依頼を受けたり、上からものを言っているわけでは決してありません。ですが、依頼者さんに本当の意味で幸せになってもらうためには、耳障りの悪いことをいえる存在でなければいけないと思っています。

嫌われることを恐れていては、本当にいいサービスは提供できないのが別れさせ屋だと思うのです。幸いなことに嫌われるより、良い信頼関係を築けることのほうが圧倒的に多いですが。

私たちは、本当に誰にも言えない深い悩みを抱えている方に、ビジネスとしての利害関係を通り越した所で身内のように本気で向き合うことを信念としています。

この信念を全スタッフがぶれずに今年も頑張っていきたいと思います。
最後まで暑苦しい文章にお付き合いいただきありがとうございました。

株式会社アクアグローバルサポート 代表取締役 藤木 仁



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