2018-06-20

別れさせ工作の依頼に後ろめたさを感じるあなたへ


別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
私たちの元には、「別れさせ工作について話を聞きたいです。」という相談が毎日何件も寄せられます。

当たり前ですが必ずしも依頼を決意しているお客様ばかりではありません。
依頼するか検討しているというより、依頼していいものか悩んでいる方が一定層いらっしゃるのです。

「依頼していいものか」
この悩みを言い換えると「人を別れさせるということを考えていいのか」という悩みに置き換えられると思っています。
私たちにこの質問を直球で投げかけれない方もいると思いますので、この悩みに対する私たちの考え方を今回はお伝えしたいと思います。

そもそも人間とは、幸せになりたいもの

少々大げさな見出しですが、人間はどういうものか考えてみたいと思います。

冒頭で話した「人から何かを奪ってまで幸せになっていいのか」という疑問やそのことへの罪悪感を感じることはむしろ普通だと思っています。
ですが、一方で人は「まず自分が幸せでありたい」という身勝手な生き物なのだと思います。これもまた普通のことです。

「自分が幸せになる」ことと「人から何かを奪う」ことを天秤にかけたとき、それでも迷う気持ちがあるのであれば、正直別れさせ工作は依頼しない方がいいと言えます。

別れさせ工作は躊躇しながら依頼してうまく行くものではありませんし、たとえ私たちが別れさせ工作に成功したとしても、依頼者様側に"OO"がなければ関係を修復するところまでいかないでしょう。

天秤にかけた上で、「自分の幸せを大事にしたい!」と思う方にお伝えしたい大事なことがあります。

別れさせ工作の依頼者様に持っていて欲しいたった一つのこと

それを持ち合わせることで、別れさせ工作を依頼することへの迷いはなくなるでしょう。そして別れさせ工作が成功した後に、復縁できる可能性もグッと上がります。

それは"覚悟"です。

なにに対する覚悟か。
『別れさせ、よりを戻したいと願う相手を幸せにするという覚悟』です。

別れさせた重みを背負ってでも、「幸せにしたい、そして幸せになりたい!」その覚悟があれば、別れさせ工作はポジティブに捉えられるようになると思います。
ですから、「別れさせていいのかな」と悩むのではなく、「相手を絶対幸せにしきるという覚悟が自分にはあるか」悩んで欲しいのです。
前者の世間一般の倫理の範疇で悩んでいても答えは出ません。
そうではなく、自分の心と向き合うことで答えは必ず出てくるでしょう。

別れさせ工作は覚悟が必要。だから契約を迫ることは一切しません。

私たちは、別れさせ工作が最終的にうまく行くかどうかは依頼者様の心持ちひとつだと思っています。依頼者様に責任転嫁するという意味ではなく、例え別れさせたとしても、よりを戻せるかどうかは結局、依頼者様次第だからです。

だから、今回伝えたような覚悟がまだ固まっていない方には、私達に依頼しないことをお勧めしています。
とは言え、自分の心がはっきりとしないという方もいらっしゃると思います。
まずは一度私たちに相談してみて、その後改めて別れさせ工作を依頼する覚悟が自分にあるのか問いかけてもらっても構いません。
別れさせ工作は「絶対依頼した方が良い」ということはありませんが、「絶対依頼しない方が良い」というケースは存在します。
自分自身を見極めるためにも一度私たちに思いの丈をぶつけてみてください。

〜この記事の著者〜

女性工作スタッフ S

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