2017-08-20

想像できていますか?別れさせ工作が終わった後のこと。


別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
先日、不倫相手の彼が離婚したという女性とお話する機会がありました。
彼の離婚が成立するまでももちろん大変だったようですが、彼が離婚してからの方が大変だったというお話を是非皆様に知っていただきたいと思い、ご紹介させていただきます。

離婚するまでは、彼と二人三脚だった。

お話をしたAさん(30代女性)と彼は出会ってすぐ、意気投合したそうです。
趣味も好きな映画もぴったりで、二人が恋に落ちるのに時間はかかりませんでした。

それでも、不倫という2番手のポジションの辛さからAさんは一度彼に別れを告げましたが、彼の猛アプローチを受けて再び付き合いだしてからは、彼も本格的に離婚を考え始めるようになったそうです。

2人で離婚について調べ、首を縦に振ってくれない奥さんとの交渉も彼を励ましながら2人で乗り切ったそうです。
「その時は、離婚という明確なゴールがあったので辛くもなかったし、なんか変な使命感に燃えているような感じでした。」
Aさんは、そう話します。

その努力が実り、Aさんの離婚は無事成立。
2人の幸せな日々が始まると思いきや、本当に苦しいのは離婚が成立してからだったそうです。

私が1番目のはずなのに・・・

離婚してからAさんを苦しめたのは、自分の中に突然現れた"嫉妬心"でした。
「離婚が成立するまでは、離婚というゴールしか見ていなかったので奥さんや子供への嫉妬はなかったんです。でも離婚後に、子供と会うという話を聞いた時とてもやきもちを焼いてしまいました。」

子供に嫉妬するなんて大人気ない。と頭では分かっていても、嫉妬心を抑えられない。彼が離婚してから喧嘩が絶えなくなったそうです。

別れさせ工作終了後に「こうなるだろう」と想像していた2人の関係性や生活がイメージと違ったということは少なくありません。別れさせ工作を行った訳ではありませんが、Aさんのケースでも同じです。
周囲の目があるので離婚後に堂々と会えるわけではありませんし、ましてやすぐ結婚できるわけではありません。そういったことを理解していないと、ついつい要求が多くなってしまい、結局別れるということにもなりかねません。

2人で支え合って生きていくというスタンスが必要

これはAさんのケースだけでなく別れさせ工作全般に言える話なのですが、別れさせ工作に依頼する際に一番大事なことは、"別れさせ工作が終わった後のことをイメージしておく"ことなのです。

別れさせさえすれば、後はすべて上手くいくと思っているとしたらその考えは少し甘いかもしれません。
あなたが別れさせた相手と良い関係を築きたいと考えているなら、その相手が何に悩み、何を求めているかを想像し満たしてあげることが必要です。

ちなみに今回紹介したAさんは、嫉妬心に苛まれてはいるものの、経済面で彼のサポートをしたり、仕事に頑張る彼のケアをすることで、結婚に向けて一歩ずつ進んでいると笑顔で話してくださいました。

もちろん、別れさせ工作後のサポートもさせていただきます。

別れさせ工作後にどう行動するべきかイメージを持っておく必要性を今回お伝えしましたが、私たちも"別れさせ工作が終わったら後は知らん顔"という訳ではありませんのでご安心ください。

私達にとっての成功は”別れさせ工作が成功すること”ではなく、"依頼者さんが幸せになること"です。
別れさせた相手と依頼者さんがどのように関係を構築していくべきなのか、アドバイスを行うなど最後までサポートできる体制を整えておりますのでご安心ください。

〜この記事の著者〜

女性工作スタッフ S

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