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「離婚について奥さんと話した」という不倫相手の言葉に騙されるな | 別れさせ屋の老舗アクアグローバルサポート

「離婚について奥さんと話した」という不倫相手の言葉に騙されるな

2018-05-22

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。

今回は、不倫している独身女性が絶対に見ることができないシーンを徹底的に検証してみましょう。
それは彼と奥さんの会話です。
“奥さんと離婚に向けて話している”と言われている独身女性がこの記事を読んでいる方の中にもいらっしゃるかもしれません。

離婚について話しているという割に、一向に離婚する気配がない。
本当にどうなってるの?

こういったご相談は今までにたくさん受けてきました。
そして、不倫している独身女性から依頼を受けて、
私たちが実際に既婚男性やその奥さんに接触して本音を聞き出したケースというのは今までに何千件とあります。

その中で私たちが聞き出してきた、
「夫婦は家庭でいったいどんな会話をしているのか」
を皆さんにお伝えしたいと思います。

男性の”離婚する気がある”の真意を読み取る

あなたが彼に「離婚するかもしれない」と言われたことがある場合その言葉には2パターンの意味があります。

1つ目は本当に離婚を考えていて、具体的に話を進めている場合。
そして2つ目は、

離婚してもいいぐらいに”思っている”
という場合です。

実は圧倒的に多いのは2つ目のケースです。
奥さんには愛情がないし、セックスもしていない。なんなら離婚してもいいと”思っている。”
その言葉をなんの計画性もなしに、不倫相手の独身女性に話す人は少なくありません。

でも、計画的に考え、進めているわけではないのでなんら進展がない。
そして独身女性に「本当に離婚する気があるの?」と詰め寄られた時に出る言葉。

それは、「こないだ離婚について話したよ。」
今日は、男性たちがどのように家庭で話しているのか再現してみたいと思います。
その前に、まず女性が思う”離婚について奥さんと話す”ということを再現してみます。

女性が考える”離婚について奥さんと話す”ということ

彼「ちょっと話あるんだけど時間作ってくれない。」
奥さん 「何、急に。」
彼 「俺たち正直上手くいっていないじゃん。」
奥さん 「まあ、そうね。」
彼 「色々考えたけど、息苦しい中ずっとやっていくよりも、お互いもう一度自由になるのもいいんじゃないか。離婚しよう。」

あなたが考える”離婚について奥さんと話す”というのは、このような会話ではないですか?
この会話で大事なことは、
・離婚についてしっかり自分の本音をぶつけてくれている
・感情的ではなく、しっかりと考えた上で話を進めてくれている
の2点です。
1度で話がまとまることはなくても、こういった冷静な会話を続けてくれていれば奥さんの承認も得られそうですよね。
でも実際は状況が異なります。

男性が実際に行っている”離婚について奥さんと話す”ということ

実際の家庭の現場を再現してみます。

〜彼が遅くに家帰ってくる〜
奥さん「はあ。」
彼「(なんだよこいつ)」
基本的に交わされる会話は子供のことか日々の家庭内の業務連絡のみです。
そして、奥さんの日々の小さなイライラが彼にぶつけられます。
彼「なんだよ、お前。ぶすっとして。気に入らないことがあるなら言えよ。」
奥さん「別に。言ったところで伝わらないし。」
彼「気に入らないなら、もう出ていけよ。」

ポイントはここです。
この「出ていけよ。」と言った時、彼は”もう離婚してもいい”と思っています。
だから、彼にとってこのやりとりは離婚の意思表示をしたことと同義なのです。

その結果が、

「こないだ離婚について話したよ。」
とあなたに報告することになるのです。

実際のやりとりを知ったあなたは

「はぁ? 私のことも離婚のことも舐めてるの?」
と思うでしょう。

舐めているのではなくギャップがあるのです。

ここまでで独身女性と既婚男性の離婚へのアクションに対するギャップを知っていただけたと思います。
あなたが不倫している彼は真剣に離婚を考えて進めてくれるタイプなのか口だけ番長なのかどちらなんだろう。
それを見極めるためには、私たちに依頼していただくのが一番かもしれません。
宣伝する訳ではありませんが、
やっぱり本人から本音を聞き出すのが一番です。
私たちは彼や奥さんに自然に接触して本音を聞き出すことができるので、本音を聞き出してから今後の作戦を寝るのもありだと思います。

では、本日の結論に入っていきましょう。
彼の離婚に対するアクションに満足できない場合、あなたにできることをお伝えします。

離婚に対しての彼のアプローチを変えさせる方法

「ねえ、離婚の話してくれてるの?」
これはやめましょう。
プレッシャーを与えてもなかなか相手は動いてくれません。
重荷になって、精神的に追い詰めてしまう可能性の方が高いです。

「これ以上待てないから別れよう」
相手を焦られる方法ですね。これもあまり上手くいかない方法です。
彼からすると”離婚”という大仕事をするよりも、不倫相手と別れる方が楽なのです。
そして「不倫はもうやめろって神様が言ってるんだな」などというあなたのことを諦める方にマインドを切り替えてしまいます。
別れる方に動かすだけなので、「別れる」というカマをかけるのはやめましょう。

彼が満たされないことをただただ想像し、満たしてあげること
このサイトはで幾度となく伝えていることですが、やはりこれしかありません。
本当に相手と一緒になるために、離婚を望むことを一度忘れましょう。
そうではなく、ただただ相手の心をいつも満たしてあげるのです。

大事なのは”体”ではなく”心”を満たしてあげることです。
そんな人を簡単に裏切ったり、中途半端に扱う男性はそうはいません。

もし彼がどうしても離婚できない事情があるとしたら、
「君をこれ以上傷つけたくないから、別れよう。」
といってくるでしょう。
これはあなたを本当に思ってるからこその発言です。
彼と結婚できるかできないかで見ると、別れることはマイナスかもしれませんがあなたの価値は決して下がりません。

「この人の喜ぶ顔が見たい」
彼がそういう思いで自ら離婚の話を進める。
これが、彼の離婚の可能性を上げる唯一の方法です。

~この記事の著者~

女性工作スタッフ S

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