2017-10-18

「自分の強み」を見つける社内研修を行いました。


アクアでは2ヶ月に一回社内研修を行っています。

アクアでは、さらなるサービス力の向上を目指して、自分の仕事に向き合ったり、スタッフ間でのコミュニケーションを図る研修を2ヶ月に1回行っています。

今回は社外から講師をお招きしての研修を行いました。
研修の名は「ストレングスファインダー」。
直訳すると強みを見つける研修です。

ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーとは、アメリカのコンサルティング会社・ギャラップ社が行った調査によって、分類した34種類の強みに基づいています。
アメリカのハイパフォーマー(様々な業界で活躍している人)200万人を調査したところ、人には34種類の強みがあることがわかったそうです。
また、人はこの強みを使って行動している時が最も充実感がありパフォーマンスが上がるとのこと。スタッフ一人一人が自分の強み(得意分野)を認識し、日々の仕事に活かすことが今回の研修の最大の目的でした。

研修に先立ち、ギャラップ社が用意する177問の質問に答えました。
そして、その結果弾き出された、「34種類の中で特に現れている強みTOP5」を元に研修の話は進みます。

意外なテスト結果

実は、私たちは研修を受ける前ストレングスファインダーに対して少し懐疑的でした。
なぜなら、私たちの仕事こそが相談者様のお話を聞いた上で人間性を分析し、良い部分を伸ばすアドバイスを行うことだからです。

だから、「そんなテストで新たな発見なんてあるの?」という気持ちも少しありました。ですが、研修を受けてみた結果、本当に面白い発見の連続でした。

例えば、とあるスタッフの強み1位は、「着想」という資質でした。
これは言い換えると、「アイディアを思いつく力」。
周りのスタッフはその結果にふんふん頷いていたものの、本人はきょとん。
彼女が常々お客様に向けた新しいサービスを考え、アイディアを出していることを周りのスタッフは「強み」だと認識していたものの、本人にとっては強みではなく、ただ無意識のうちに行っていたことだったのです。

これも、「強み」の一つの特徴だそうで、得意としていることはストレスにならないので、無意識のうちに「当たり前のこと」として行動しているようです。
だから彼女は、アイディアを生み出す「強み」を「強み」と認識せず発揮していたのです。

このような発見がそれぞれのスタッフにあり、ディスカッションも大いに盛り上がりました。

いつも相談者様の分析をしている私たちも、意識していない自分の一面を知ることができとても勉強となる研修でした。

ストレングスファインダーの可能性

今回私たちが受けた「ストレングスファインダー」はあらゆる場面で活用されているようです。例えば、今回講師をしていただいた会社は引きこもりの子供に対しても「ストレングスファインダー」を使ってカウンセリングをしているらしく、今のところカウンセリングを行ったすべての子供が家を出られるまでになっているそうです。

私たちも、今回の研修を「一度きりの体験」で終えることなく、さらなるサービス向上に生かせるよう企画中です。
アクアのサービスがよりパワーアップすること乞うご期待です!

〜この記事の著者〜

女性工作スタッフ S

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