2017-06-23

別れさせ工作は未完成なサービス?


私たちが別れさせ工作を始めて20年近くが経とうとしています。

その間に様々な変化がありました。
特に、スマホの普及や、SNS(特にLINE)の登場は、男女の付き合い方や連絡の取り方に大きな変化を及ぼしています。時代の変化に合わせて、私たちはターゲットとの接触方法を変えたり、関係構築の方法を見直すなど別れさせ工作のクオリティの向上に努めてきました。

そんな私たちが別れさせ工作について思うこと。

それは、別れさせ工作は常に未完成だということです。

別れさせ工作はまだまだ改善する余地があります。

例えば、ターゲットに接触する前に行う『事前調査』。
事前調査とは、ターゲットがどんなライフスタイルでどんな人間性なのかを調べて、接触方法や接触ポイントを探るための調査です。
実は、この事前調査には依頼者様にとってのリスクが潜んでいます。

それは何も成果が得られずに空振りをしてしまうリスクです。

例えば、尾行調査を行ったものの、ターゲットがただ会社から家に帰ってしまっただけだと、接触に必要な情報が得られていないので再び調査を行う必要があります。

もちろん百発百中で成果が得られるということはありませんが、私たちは一回の調査・工作ごとに依頼者様から費用をいただいているので、何度も空振りの調査をしてしまうとその分費用がかさんでしまうことになります。
また、繰り返し尾行調査を行うことで、ターゲットに怪しまれてしまうリスクも高まります。

私たちは、この事前調査に潜むリスクを軽減するために『空振り防止システム』というサービスを考案し、新たに始めることにしました。

現状は車での尾行限定のサービスではありますが、ターゲットの車の走行履歴を分析することで、尾行調査の空振りを防ぐ、別れさせ屋業界初の試みです。

この『空振り防止システム』もアクアの毎月のサービス改善ミーティングの中で、
尾行の空振りによって依頼者様の限られた予算が削られてしまうことをなんとかできないか」という話からアイディアを出し合い、新サービスをリリースするに至りました。

アクアは4ヶ月ごとに新サービスをリリースすることを約束します!

このように、別れさせ工作にはまだまだ改善の余地があり、依頼者様が別れさせ工作を依頼することによって本当に幸せになっていただくためにできることは沢山あります。

私達は、現状の別れさせ工作に満足せず、常に向上していくために『4ヶ月に1つ、サービスを向上させるための新しい試み』を始めることを社内での約束事としています。

ただ漠然と仕事をしていても新しいサービスのアイディアが出ることはありません。
ですが、スタッフ全員が日々「なにかもっと改善できることはないか」と考えながら業務に取り組むことで、次々と新たなアイディアは生まれてくるものです。

ちなみに、4ヶ月後にスタート予定のアイディアも既に生まれており、現在実現に向けて準備中です。

なぜ、私達が新しい試みにこだわるのか。

少し大きな話をさせていただくと、
別れさせ屋業界が信頼してもらえる業界になって欲しいからです。

現状の別れさせ屋業界はクリーンな業界だとは言い難いですし、「他の別れさせ屋でしっかりやってもらえませんでした。」という相談を受けることも事実です。

「業界がどうだろうが、自分たちが依頼者様のためにしっかりやればいい」という考え方もあるかもしれません。

でも、私達の考えは違います。
今のやり方を疑い新たな試みを試し、別れさせ工作のクオリティを向上させることを通じて、別れさせ屋業界全体の水準を引き上げていきたいと思っています。
その為に、自分たちのやっていることを包み隠さずオープンにしていきたいと考えています。

私達は別れさせ屋という仕事に誇りを持っていますし、愛情も持っています。
こんなにお客様と深くお付き合いし、一緒に一喜一憂できる仕事はなかなかありません。
だからこそ、別れさせ屋がいて良かったと思ってもらえるように、私達にできることをすべてやっていきます。

これからさらに進化するアクアグローバルサポートを楽しみにしていてください。

〜この記事の著者〜

担当スタッフ Y

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