2017-03-27

こんな時どうする!? 調査がし辛い現場とは!?


弊社での取り組み「社内ミーティング」

アクアでは、一件一件に専属の「担当者」が付きます。

担当者が案件の司令塔となり、ターゲットへの接触方法やシナリオ、調査方針など考えていくのですが、常に社内ではスタッフ同士が相談し合ったり、アイデアを出し合ったりしています。

そして必ず定期的に、全スタッフが一同に集まり「ミーティング」「社内会議」として意見交換しています。

今回のテーマは「調査がし辛い現場について」社内ミーティングを行ないました!

ほぼ全ての工作案件では、接触していく前に
「特定調査」(対象者の情報が不足している場合)
「事前調査」(工作を行なうために接触場所や接触方法を見出す為の行動調査、また対象者の人間性や性格分析もこの調査で行ないます)
こういった「調査」を実施します。

対象者の調査時には自宅で張り込んだり、勤務先で張り込んだり、立って張り込んだり車を使ったり・・・早朝だったり夜間だったり・・・当然様々なシチュエーションがあるわけです。

動き回るターゲットをずっと追うパターンもあれば、全然動かないターゲットをじっと何時間も待つパターンもありますし、繁華街もあれば、地方の田んぼ道・・・あげればキリがありませんが・・・

現場では調査員が冷や汗かくような状況も!!

現場によっては、
「あぁ・・・・もうこれ以上ここにいたら、厳しいかも・・・」
「・・・この状況は気まずい・・・怪しく見えてしまう可能性も・・・有り得る・・・」など、調査員が冷や汗をかいてしまうような状況になることもあるんです。

そういったリスクをできるだけ最小限に抑えるために、調査時に気をつけるポイントや、もしこのような事態になったらこうしよう。など色々な打開策を各自が持っているのも事実です。

この打開策は、先輩調査員の経験や場数があるからこそ気付くものもあれば、新人調査員独自の新しい視点だからこそ活きるものなど様々です。

そういった各々の工夫やスキルを共有したり、個々の強みや弱点まで全て話し合うことで、現場に出たときの調査スキルや精度の向上、フォローする際の立ち回りなどに役立てることができるため、今回はこのテーマで話し合いました!

Q.ターゲットの自宅付近での調査で、「厳しいな。」と感じるのはどんなとき?

新人調査員A「車一台分がやっとの道路だったり、空き地や駐車場などがなく、車を駐車できないところは厳しいですよね。」
新人調査員B「行き止まりにある自宅を張り込むのも厳しいですよね。」
先輩調査員C「学校が近くにある自宅も厳しいよね。最近は特に。。。」
先輩調査員D「場所もだけど、時間帯によってかなり厳しくなったりもするよね。朝の出勤時間とか・・・。」
先輩調査員E「先日、田舎すぎて田んぼの中にポツンと建っている家がありました。かなり厳しかったなぁ。」
先輩調査員F「でも結局、自分たちの姿が誰かしらの目に入ってるってことは、いつでもどこでもどんな場所でも厳しいってことなんだよね。いつだって厳しいと思って調査しなきゃいけない。「ここは安心。大丈夫。」と言い切れる場所や条件って無いんじゃないかな。」

その後、各自の回避方法や、その状況を乗り切る手段などを調査員同士で意見交換しました。
中には自分一人だけでは思いつかない方法などもあり、非常に有意義な会議となりました。


今後もアクアでは、昨日よりも今日、今日より明日、より良いサービスを提供できるように様々な取り組みを行なっていきます!

〜この記事の著者〜

男性調査スタッフ T

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