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【女性スタッフ座談会】別れさせ屋で何やってるの?
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2016/05/30(Mon)
【女性スタッフ座談会】別れさせ屋で何やってるの?

別れさせ屋のアクアグローバルサポートです。
今回は女性スタッフにアクアでの仕事についてざっくばらんに話してもらいました!

――皆さんはどんなお仕事を担当されていますか?

Gさん:私は、お問い合わせ頂いた相談にお答えする、相談業務です。
Yさん:私も相談業務です。
Kさん:私は依頼後の案件の担当デスクをしています。


――相談業務ってどんな仕事ですか?

Gさん:アクアへのご依頼の相談というのは、メールや電話で頂くことが多いのですが、まず最初にご連絡いただいたときに、メールやお電話口でお話を聞かせてもらいます。依頼者さんの状況を理解した上で、その場でできるアドバイスも行っています。

――依頼前にどこまで相談できるんですか?

Yさん:メールや電話だけだとざっくりとした話しかできないので、アドバイスも簡単なものになります。最初にご連絡をいただいたあとに一度弊社にお越しいただいて、直接顔見ながらご相談してもらっています。依頼者さんが今すぐできることも話しますし、もしアクアにご依頼いただいたら何をできるかを一緒に考えていくかたちですね。それが契約前のご相談です。

――相談の段階ではどんな方がいらっしゃいますか?

Gさん:いろんな人がいらっしゃいますね。泣いている相談者さんもいるし、ケラケラ笑っている相談者さんもいます。

Yさん:やっぱり、相談のときのテンションはひとそれぞれなので、できるだけその人に合わせて話を聞くようにしていますね。受け止めることも必要ですが、相談者さんの今の状況を精査することが必要です。



――相談を受け始めた頃と今まで変わってきていることはありますか?

Yさん:専門的なことをやっているという意識はないですね。
Gさん:私も友達とか身内みたいなスタンスでその人側に立って話を聞いています。スタッフによってスタイルがあるけど、私にはこれが合ってると言う感じですかね。
Kさん:Gさんって熱心なファン多いですよね。Gさんじゃなきゃ話したくない、と言われることもありますから。

――心をがっしり掴むタイプなんですね。これが男性スタッフだと違うんですか?

Gさん:男女というよりも、人によっても違いますね。社長は一歩距離を置いて、分析を客観的に説明する相談の聞き方をします。
Kさん:社長はよく「なんでそんなことが分かるんですか!?」って相談者さんに言われてますよね。
Gさん:だから私たち相談業務のスタッフが最初の電話やメールで話を聞いて、合っていそうなスタッフと面談していただいています。

――では次に、担当業務とはどんなことをしているのですか?

Kさん:無料のご相談で1度顔を会わせて、実際に契約になった案件を専属で対応する仕事です。工作するための事前調査や実際の工作のスケジュールを管理しています。依頼者さんとの打ち合わせもしますし、調査員や工作員との打ち合わせもします。調査や工作の方針や工作シナリオを作るのは担当業務ですね。



――担当業務はどのようなスタッフが受け持ちますか?

Kさん:面談を相談者さんと合いそうなスタッフで、というお話が出ましたが、担当業務も同じで、合いそうなスタッフを担当にします。それは性別とかではなくて、依頼者さんに足りないものを補える、依頼者さんを理解してそれを活かせるようなアドバイスやプランニングができそうなスタッフを担当にします。海外とか法律に詳しくないといけない案件はこのスタッフ、依頼者さんの変化が不可欠だと判断したらこのスタッフ、というように割り振っています。

――担当業務で一番気をつけていることはなんでしょうか? 

Kさん:担当業務は総合力が必要になる業務です。簡単なものではありません。調査や工作といった業務ができるようになって、さらに一部のスタッフしか担当はしていません。なんとなくでやれるものではないので、気をつけることがありすぎてどれかひとつというのは難しいですね。

――シナリオはどうやって考えていますか?

Kさん:事前の調査で見つけられたことが材料になります。人間性、ライフスタイル、時間の使い方、1日のタイムスケジュール、そういった材料でどういうプランが作れるかを考え出します。

――外から情報を集めることはありますか?

Kさん:自然な工作をするためには、日常的なシナリオにしないといけないから日常生活での観察グセがついています。(笑)電車の中とか日常的なハプニングを目撃したら、すかさずメモです。

ーー実際に最近見かけたハプニングはありますか?

先日スーパーでドレッシングの瓶を割ったひとがいて、飛び散ったドレッシングが近くにいたひとの服を汚してしまい、話しかけていました。「あ〜ここで自然に会話が生まれるんだな」と勉強になりました。工作は一発本番で失敗できないから、私生活で試したりすることもあります。

Gさん:それはすごいね。

Kさん:どうやったら連絡先聞きだせるかなって、常に考えてます。もうナンパ師みたいになってるんですけど(笑)でも、日常で何が怪しまれるのかを知っておかないと非現実的なシナリオを作りがちになるとは思います。



――社内でそういう情報を共有するんですか?

Kさん:調査員や工作員と情報交換はよくしています。やはり前に工作で使ってうまくいったものを再利用したり、同じパターンを繰り返すと、イレギュラーなケースに対応できないチームになってしまいます。だから、常に新しい方法を考える癖をみんながもっています。

ーーコミュニケーションが活発なんですね。Kさんがやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

あとは自分が考えた工作がうまくいった時の、あの感じはすごくアドレナリンが出ます(笑)もちろん依頼者さんに喜んでほしいという気持ちも強いけど、それだけではない執着とか想いがないとできない仕事だと思います。

――なんか、人生を賭けているという感じが伝わってきます。

Kさん:本当に依頼をいただいた案件をうまくいかせたい、連絡先交換したい、別れさせたい、とそういうことをずっと考えています。仕事だから、とかではなくて本当に成功させたいという単純な気持ちです。

――そんな中で練られたプランを実際に工作するときの心境はどんな感じですか?

Kさん:ワクワクと不安が入り混じっていますね。やっぱり不確定な要素はありますから、ドキドキしながら待っています。その辺はドライじゃないですね。一喜一憂は何年やってもあります。これはうまくいかなくてもしょうがないよね、と割り切れる人はいないです。

アクアのスタッフがどんな気持ちで日々仕事に取り組んでいるかが少し伝わったのではないかと思います。色んな人間性のスタッフがいますが、やるからには中途半端にやらず、とことんやりきろうという精神は共通していると自負しています。

別れさせ屋への依頼をご検討されている方は、是非一度会ってご相談をしてください。
文面では伝わりきらない"空気"を感じていただけるのはないかと思います。



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