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息子の別れさせ工作の成功事例 | 別れさせ屋の老舗アクアグローバルサポート

息子の別れさせ工作の成功事例

2020-09-02

別れさせ屋の老舗「アクアグローバルサポート」です。

年頃の息子・娘を持つ親にとって、お子様の交際相手は心配の種ですよね。異性とのお付き合いは、良くも悪くもその後の人生に大きな影響を与えます。結婚というゴールに向かうにしても別れに向かうにしても、その時に抱いた感情、相手との関係などが人格形成に関係してしまうのです。

そこで今回は、お子様の別れさせ工作の事例を紹介するとともに、親としてのお子様の恋愛との関わり方などもお話させていただこうと思います。

医大生の息子の交際が心配…

ご依頼をいただいたのは医大生の息子さんを持つお母様でした。息子さんは現役の医大生で、何よりも勉強を優先させなければならない時期にも関わらず、彼女ができてからは恋愛に現を抜かしてしまって勉強がおろそかになっているとのこと。そして息子さんは自分の交友関係のことは今まで何でもお母様に話す仲だったのですが、彼女のことはあまり話さないとのこと。勉強のことだけではなく交際による親子関係の悪化も心配になってきたので依頼を決意されたのです。

彼女に対する懸念事項とは?

よくよくお話を聞くと、お母様の中では息子さんの交際相手に対する不信感もありました。息子さんから彼女を紹介された際の言葉使いや立ち居振る舞いが気になったこと、また交際が始まって間もない頃に旅行となったことなど、どれもがお母様の価値観にそぐわないものでした。そんなだったので、私たちにご依頼いただく前にお母様は独自に交際相手のご家族のことや居住環境なども調べていたのでした。その結果、やはり「息子には相応しくない」となったのです。

お母様が彼女の身辺調査を行っていることは、あまりにも素人手法であからさまだったので本人に知られていました。そして当然のことながら彼女は不快に思い、このお母様の息子である彼と交際を続けていいものだろうかと悩んでいたそうです。その不安や不満を彼にも伝えていたようですが、息子さんはお母様の行動には賛成こそしないものの仕方ないと思って容認していたそうです。彼女を守るわけでもない煮え切らない態度は、彼女にとってストレスだったことでしょう。

工作の第一ターゲットは彼女。まずは本音を引き出すところからはじめる

私たちは息子さんではなく彼女を第一ターゲットに選びました。交際相手のお母様に対する不満はそのまま息子さんへの不満につながっているので、交際に対して「このまま続けていいのかしら?」と思っているのは彼女の方だったのです。そこで彼女に女性工作員を近づけ、彼女の本音を引き出すことにしました。

工作員に心を開いていった彼女は「彼のことは好き。でも結婚までは考えられない」「交際は続けたい。でも、不安もたくさんある」との本音を漏らしました。彼のこと、彼の親のことでいろいろと不満を持っていたので、工作としては追い打ちをかけるように彼に対する評価が下がるように、今度は彼に女性工作員を近づけることにしました。彼に対する不信感をとことん強めようとする作戦です。

息子にも工作。彼女はそれを知った時どう受け止めるか?

彼女に続き息子さんへも女性工作員を近づけました。この工作はもちろんお母様の知るところなので、全面的な協力のもとスムーズに工作は進みました。もともと女性経験に乏しいので、やや押しの強い女性工作員と関係が深まっていくことは簡単だったそうです。十分に距離が縮まってからその証拠を彼女に見せ、そして別れに至ったそうです。もともとあった彼のお母様への不信感に加えてこの事態なので、彼女としては決定的だったのでしょう。

別れ→復縁→再び別れ

これで終わりかと思いきや、何と2人は一か月後に復縁してしまったそう。新しい女性になびいてしまったことを彼は平謝りし、そしてそんな彼を彼女は許してしまったのです。そこで私たちは再び工作をすることに。彼女には引き続き同じ女性工作員を近づけ「同じことを繰り返すよ!」「そんなの許しちゃダメだよ!」と心理誘導をしました。そして彼にも新たな女性工作員を近づけ、再び良い仲になってしまいます。その後は前回と同じです。この後の復縁はさすがにありませんでした。

同じ過ちを繰り返さないために、私たちにできること

今回のケースは息子さんが極端に世間知らずだったことと、重度のマザコンだったことが大きく工作に影響しました。

近づける工作員に次から次へとなびいてしまう主体性のなさ、彼女にも母親にも強く出れない優柔不断さなど、とても20歳を超えた大人とは思えない幼稚さが見え隠れしていました。別れにいたって依頼者様であるお母様の要望にはお応えできましたが、結局また息子さんは同じ過ちを繰り返してしまうのではないかという不安もありました。そこで私たちは、裏ミッションとして「息子さんの恋愛観や考え方を正していく」ことも行いました。

これはお母様のご希望ではなくアクアとしてのスタンスです。私たちは工作の成功がゴールではありません。工作は依頼者様やターゲットの人生がより良いものへと昇華するためのプロセスに過ぎないのです。今後息子さんが自分の意思で相手を選び、その彼女を幸せに導くだけの素養を身につけることが重要で、私たちは女性工作員を通じて息子さんを一回りも二回りも成長させたと思っております。

お母様へのアドバイスとして言えること

息子さんに対するお母様の関わり方もいくつかアドバイスしました。今回のように息子さんの意思とは関係なく彼女の身辺を調べ上げることは、それを秘密裏に行うことができれば良いのですが、知られてしまった時点で信頼関係は崩れます。

すべては息子さんのためと思っての行動かと思いますが「それをやることによって息子さんが何を思うか、どう感じるかを最優先して考えて下さい」と私たちは言います。交際相手を頭ごなしに否定することは、息子さんにとっては自分自身を否定されることと同じです。息子さんの審美眼を磨くことも大事ですが「息子が選んだ相手だから間違いはない」と思えるくらいの信頼関係を築くことも大事です。

親子も他人です。そしてどちらも大人です。お互いの意思を尊重し合い、それぞれの人生を応援し合えるような親子関係を育むことができれば理想ではないでしょうか。

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