【インタビュー】工作プランはどのように練っているのか?
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2014/12/08(Mon)
【インタビュー】工作プランはどのように練っているのか?

週刊アクアコラムです。
今日は、工作プランをどうやって作っているのかについて書きたいと思います。
これは相談者さんから度々いただく質問でもあります。
確かに自分の依頼する工作プランがどのように作られているのか気になりますよね。

アクアでは、各案件が担当者制になっています。
基本的にこの担当者が別れさせ工作や別れ工作のシナリオを作り、藤木代表がひとつひとつチェックするという流れになっています。


大枠の工作プランの作り方は会社の方針として決まっていますが、
担当者によってその方法は変わってきます。
そこで今回はアクアのエースである専務に工作プランの作り方についてライターさんに取材してもらいました。

ー工作を成功させるためにはよく工作員を知ること

インタビュアー(以下、イ):宜しくお願いします。工作プランはどうやって組み立てているんですか?
専務(以下、専):僕の場合は、まず工作員のキャスティングから考えます。
:キャスティングから考えるんですね。キャスティングは工作プランを作った後に考えるものだと思ってました。
:僕のやり方は結構独特なので担当者によっても違いますけどね。僕の場合は依頼者さんから対象者の情報をもらった時点で、メインに置く工作員を3〜4人ピックアップしますね。そして、事前調査を進めながら「この工作員ならこう接触させるな」というイメージを膨らませていきます。

:そうすると、工作員のことをよほど知っていないとダメですね。
:そうですよ。工作の成功ってプランの良し悪しよりもいかに工作員の特性を知っているかに掛かっているといえますから。その為に、どの工作員とも2〜3回は一緒に工作現場に入るようにしています。そこで工作員を観察するんです。
:敵を知るにはまず味方からということなんですかね。
:というか、どんなに腕のいい工作員でも工作プランが合っていないと上手くいかないんですよ。なので工作員ごとに《どういう接触が得意なのか》、また《どんな会話の進め方をするのか》知っておくと彼らのやりやすい工作プランが作れますからね。メインにする工作員が決まったら、工作の全体像を描いて何人キャストが必要か考えます。

:なるほど。何人も工作員が登場する場合もあるんですね。
:ほとんどの場合複数人の工作員を使いますよ。堅い対象者の場合、タイプの違う女性工作員2人を別々に接触させてどちらへの食いつきがいいか見たり、後は男女どちらに悩みを相談しやすいタイプか見極めるために、男女の工作員を接触させたりもしますね。
:工作の過程で主役の工作員を絞っていくんですね。

ー対象者の日常に入り込み、プラスアルファをもたらすことが工作の鍵

:今までどれくらい工作プランを作ってこられたんですか。
:う〜ん、数えてないから分からないけど何千本も作ってるんじゃないかなあ。笑
:そんなによく考えられますね!プランを作る際のモットーはありますか?
:基本的に楽しいプラン作りがモットーです。工作員もプロとはいえ人間だから、楽しくシナリオに入り込めた方がモチベーションが上がるし、それが成功にも繋がりやすくなりますからね。

:工作員をすごく重要視していることが伝わってきます。
:僕が作る工作プランは机上のもので、実際に動かすのは現場の彼らですから。工作員が現場で感じたことは積極的にプランに取り入れるようにしています。
:その柔軟性とコミュニケーション量がアクアの工作の肝なんですね。
ちなみに素人目で別れさせ工作の中で一番難しいのは、対象者との最初の接触なんじゃないかと思うのですがどうですか?
:確かに接触は神経を使う所ですね。いかに対象者の日常に自然に入り込んでプラスアルファをもたらせるかがポイントですよ。

:プラスアルファですか?
:そう。変わりない日常なんだけど、「最近いいことあったなあ」ぐらいの変化に思わせられるかどうかがポイント。これが、不自然な接触をしてしまうと、「最近いいことあったなあ」じゃなくて、「なんか怪しいことあったなあ」になってしまうので。
:そこの微妙なさじ加減が難しそうです。
:別れさせ工作で大事なことは日常の中での自然な恋愛体験を生み出すことですからね。
:別れさせ工作が少し分かったような気がします。ありがとうございます。

以上です。
いかがでしたか?
皆さんにアクアの工作プランについての考え方を知っていただけたら嬉しいです。
次回は、別のアクアスタッフにどのように工作プランを練っているのか取材したいと思います。



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