2017-06-05

彼に二股かけられている。私が本命になりたい!というケースの別れさせ工作!


実際のご依頼内容と工作内容をご紹介

◆依頼者/ O様・女性・20代・自営手伝い
※ご契約プラン【パッケージプラン(実働30回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ ≪現在3:工作第一段階≫ ⇒ 4:工作第二段階 ⇒ 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 女性・20代・派遣事務

◆ご依頼内容
O様は最初彼から「彼女はいない。」と言われて交際をスタート。しかし仲が良かったのは最初だけで、段々と会う頻度が減ってしまったとのこと。彼のメールを見たところどう考えても他に彼女がいる様子で、現在O様は彼と別れてはいないものの「仕事が忙しい」という理由からほとんど会えていないそうです。その彼女と彼の別れさせとしてご依頼です。

依頼者様はデートをドタキャンばかりされています・・・

今回のターゲットは20代の女性です。
調査時点で、O様に彼と約束を取って頂いたところ彼から前日キャンセルされました…
「風邪引いた」という理由。

この彼の理由は嘘ではないかと推測し、デートを予定していた日に彼を調査したところ…
彼は彼女と会っていました。

依頼者様はガッカリしていましたし、「やっぱり私より彼女が優先なんですね…」とショックを受けていましたが、彼女がすんなり特定できたわけですし、まだまだこれから!

前向きに考えていきましょう!始まったばかりです!

調査の段階で、男性調査員・女性調査員どちらも軽く接触してみました。

本来、女性がターゲットとなる場合、同じ女性工作員がまず仲良くなる経緯を作っていくことが多いのですが、この女性ターゲット、軽く接触テストを男女で検証してみたところ、女性に対しては若干冷たく男性に対して愛想が良かったという結果に。

これは男性工作員から直接工作を行なう方が良いのではという判断になったため、ダイレクトに男性工作員が接触しました。

異性が接触する工作というと、依頼者様は「ナンパ」のようなことをするのではないかとイメージする方も多いのですが、逆にそういう工作はほとんどありません。
「ナンパ」の成功率ってそもそも低いですよね?そういった接触でうまくいくケースはほぼないと思います。


きっかけは様々ですが、自然と知り合い、友人関係をきちんと経て関係を構築していくことが多いです。皆さんが自然と誰かと知り合い、少しずつ恋愛感情を抱いてしまうことと同じです。
しっかり時間をかけて行なうものなんです。

名前も連絡先もまだ知りませんが、一緒に駅まで歩いてくれました。

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警戒心を煽らない接触で、一緒に駅まで歩いてくれる状況を作りました。
お互いに名前も連絡先も知りませんが、駅までの10分ほど、初回にしては色んな話が出たようです。

駅近くにおススメのカフェがあること。
このあたりだと駅裏の内科の先生はとってもお年寄りだけど優しいこと。
すぐ近くの踏み切りは一度閉まると本当になかなか空かないこと…

話の内容は他愛ないことですがターゲットのコミュ力などもよーく分かりました。

駅近くのカフェの情報は今後も使えるのでは?

今回、話に出てきたカフェはターゲットもよく利用すると言っていました。
そこで再会という展開も見込めますね!

報告書を見た依頼者様の反応は?

工作員がターゲットと交わした会話内容や2人の様子を写真で見た依頼者様。

「私とタイプが全然違いますね・・・」とまた落ち込んでしまいました。

確かに違います。
ターゲットが「陽」とすれば依頼者様は「陰」。全く正反対なのです。

工作は工作で行なっていきますが、依頼者様であるO様がなぜ二番手なのか、なぜ本命になりきれないのか、そこも重要です。

厳しい意見かもしれませんが、二番手にしかなれない女性は二番手にされてしまう要素を持っていることが多いんですよね。
落ち込んでいる場合ではありません。
ターゲットがどういう女性なのかさらに分かってくれば、
ターゲットにあって依頼者様にないもの。
ターゲットが持っている魅力。
何が依頼者様と違うのか。
なぜ彼女の方が大事にされているのか。
それを見出し、依頼者様の改善や、彼と交際するにあたって悪い部分は変えていかねばなりません。

その部分にも力を入れて並行して進めていきますよ!


注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

〜この記事の著者〜

女性調査スタッフ K

アクアではあなたのケースに合わせた個々の工作プランをご提案させて頂きます。

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