2017-07-10

「別れさせ屋工作」は「色仕掛けする工作」だと思っている人も多いのでは?それだけではありません!


実際のご依頼内容と別れさせ工作内容をご紹介

◆依頼者/O様・男性・20代・営業職
※ご契約プラン【パッケージプラン(実働25回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ 3:工作第一段階 ⇒ 《現在4:工作第二段階》 ⇒ 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 女性・20代・飲食業
◆ご依頼内容
依頼者様は彼女さんと交際三年目。現在は同棲もしているそうです。しかし、先月「最近気になる人がいる。その人を好きになってしまうかもしれない。」と打ち明けられたとのこと。
まだ依頼者様との交際は続いているが、彼女は同棲をやめることも考えている様子で、いつ別れを切り出されてもおかしくないとのこと。おそらくその気になっている男性と段々仲良くなっているようなので、関係を断ってほしいという別れさせ工作ご希望です。

彼女さん(女性ターゲット)と女性工作員は友人となっています。

このケース、まずはその「気になっている男性」を突き止めるためにターゲットの調査を徹底的に行ないましたが、仕事が終わっても特に誰かとデートする様子もありませんでした。
たまに一人で最寄駅の駅ビルでウィンドーショッピングする程度。
電車の中で携帯をいじる様子は多いものの、その画面は誰かとのLINEなどではなく、女性向け情報サイトやSNSのチェックばかり。

なので、彼女に対して女性工作員が接触して友人関係を作り、実際に周りの異性関係の情報を聴取していくこととなりました。

ターゲットが飲食店に勤務していることもあり、接触と関係構築はそう困難ではありませんでした。

ガールズトークは様々な情報の宝庫!!!

女性だけ、女性同士の会話って男性の方はあまり想像が付かない部分もありますか?

メイクや趣味の話でキラキラした会話をしていそう。ってイメージを持っている方もいるのでしょうか?

女性同士の会話って意外と下世話ですw
彼氏の話や結婚していれば旦那さんの話、自分の恋愛観から性的な話まで結構あけすけに話す人多いんですよね。
もちろん表面上の知り合いという程度では、そこまで聞き出せないですが、プライベートで会って食事できるような関係性であれば、本音で色々な話が出てきます。

今回も、工作員が聞き出した彼女の本音には様々な思いが含まれていました。

確かに彼女には少し気になる男性がいるそうですが、その男性の存在が依頼者様との別れに大きな要因ともたらしている。いうことではなく、「依頼者様と比べて好感が持てるところが多い。そういうところを見ると「いいな。こういう人。」と思わずにいられない。」ということでした。

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「他の男性を好きになってしまうかも」という発言は本気ではなかった!?

「他の人を好きになってしまうかも」という発言も本当に依頼者様と別れてその男性と付き合おうと思って伝えたわけではないそうです。

ターゲット自身女子高育ちで恋愛経験が少なく、「彼氏」という存在に対してどこか夢見ていたり、理想としているものがあったとのこと。
しかし、同棲することで「恋愛」が「とてもリアルなもの」となり、現実的に幻滅するようなこともあるそうです。
同じ職場にいる男性は、たまにシフトが一緒になる男性でそのときに見せる優しさなどが理想的に感じることもあり、気になっているのは事実だそうです。

その男性と進展を望んでいるわけではなく、「自分が幸せになる恋愛ってなんだろう?」「自分は幸せになれるのかな?」
と迷子になってしまい、どうしたら良いのかわからず、誰とも付き合わないことが正解なのではないかと思ってしまっているそうです。

工作員からの心理誘導。

このターゲット、恋愛に不器用なようですね。
色々なケースを知らないからこそ、極端な考えに偏ってしまっているようです。

工作員は自らの恋愛経験や、同棲していた頃の経験などをターゲットに伝え、そのときにこういう大変さがあった。そのときの彼氏とはこんなことで揉めた。など具体的な話を聞かせました。

今のターゲットは人から見ると十分に幸せな環境だということや、ターゲットが近すぎて見えなくなってしまっている今の彼氏さん(依頼者様)の良さなどを認識させるようなことを継続的に行なっています。

依頼者様の良かれと思ってしている発言が原因となっていることも判明!

また、ターゲットが一番気になるのは、依頼者様に何か意見を求めても「どっちでもいいよ。好きにしていいよ。」という回答が多いことだそうです。

「他の人を好きになってしまうかも」と伝えたときも、怒るかと思いきや、それならそれで仕方ない。とすんなり受け入れたような口調だったため、「彼も私のことはあまり好きではなくなってきているのかも」と感じ、それが引っかかって現在の同棲も少し気まずいと思っているようです。

このときのことを依頼者様に確認したところ、「どんなときでも彼女の意思を優先すべきだと思ったために本当は嫌だったけれど、「君が決めることなら」と答えてしまった。」ということでした。

もしかしたら素直に引き止めれば大事には至らなかったのに、考え方の違いが今の状況を作ったのかもしれませんね。

依頼者様も恋愛経験が乏しく、自分の気持ちの伝え方に迷いがあるらしいです。

依頼者様自身も、自分の本音を人に伝えることが苦手で、照れくささもあるそうです。
しかし、今はそうも言っていられません。
ターゲットの人間性や性格も踏まえ、今依頼者様が何をきちんと伝えるべきか、何を行動で見せるべきかを徹底的にアドバイスしています。

「工作」というと、通常異性と関係構築させていく方法だけと思われることも多いですが、状況によって、またターゲットの心情によって、効果的な方法はそれぞれ異なって参ります。

このケースは、女性工作員による心理誘導と、依頼者様の改善で、彼女を取り戻していく「復縁工作」になりますね!

〜この記事の著者〜

女性調査スタッフ K

アクアではあなたのケースに合わせた個々の別れさせ屋工作プランをご提案させて頂きます。

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