2017-10-16

【実録!今週の工作現場!】 依頼者様から別れを告げるための決定的な理由作り!


実際のご依頼内容と別れさせ工作内容をご紹介

◆依頼者/ S様・女性・30代・会社員
※ご契約プラン【カスタマイズプラン(実働20回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ 3:工作第一段階 ⇒ 4:工作第二段階 ⇒《現在 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 男性・30代・会社員
◆ご依頼内容
依頼者様には交際4年になる彼がいますが現在結婚の話が具体化しているそうです。
ここに来るまでに何度も別れ話は切り出してきたそうですが、頑なに彼が受け入れず、別れを突きつけるような理由もないとのこと。
このまま結婚・・・と諦めてもいたそうですが、やはり結婚相手は彼ではないと別れさせ工作をご依頼頂きました。他背景や詳細はご希望により伏せさせて頂きます。

先日、きちんと「別れさせる」ことに成功しました。

このケースは、「後でヨリも戻せないように、最終的にはきちんと双方の話し合いで別れたい」という依頼者様のご要望がありました。

ターゲットには、「依頼者様に逃げられた。一方的に別れを告げられた。」とならないよう、「自分も別れを受け入れた」という状況を作りたいということは最初から決まっていたことです。

ターゲットの動きは依頼者様からの情報も入るため、女性工作員が知り合うきっかけ、また依頼者様には残業などで帰りが遅くなる日や、出張なども入れていただき、ターゲットが寂しくなってしまう日やデートしやすい日を作ることなど行い、比較的順調に女性工作員の入り込む隙が作れたと思います。

勿論、友人関係から深めていったわけですが、少しニッチな趣味の話も合うことで、仲良くなることにそこまで時間はかかりませんでした。

「彼女(依頼者様)がいる」とは言わせない!

このターゲットはずっと依頼者様の存在は女性工作員に伏せたまま、デートを重ねていました。
とは言っても、工作員からも「私達って仲いいけどどんな関係?」と突っ込むこともしませんでした。

ターゲットは少しズルイところもある性格だったため、こちらから問いただすことをしなければわざわざ依頼者様の存在を正直に打ち明けることもないだろうということでした。

案件によっては、「彼女がいる」とあえて打ち明けさせ、その事実を女性工作員が知っておいた方がいいケースもありますし、今回のように「あくまでもフリーだと思って仲良くなっていた」方がいいケースもあります。
そのあたりは依頼者様とご相談の上、確定して進めています。

最終的に彼等がデートしていた証拠を依頼者様が掴むシナリオ!

先日、最終的な工作でした。
依頼者様には地方出張があるとターゲットに伝えて貰い、ターゲットも安心して女性工作員とのアポイントを取ってきました。

詳細は伏せさせて頂きますが、かなり人の多いショッピングモールをデート場所として、あるシナリオと経緯に沿って、彼等が腕を組んでいる写真を依頼者様が手に入れてしまうという結末です。

早速その日のうちに依頼者様から別れ話を突きつけたそうです。

すぐに依頼者様からご報告が入り、一度ターゲットは会って話すこともなりそうだとのことでした。

ただ、これまでのターゲットは断固として別れを拒絶し、とにかく理攻めで言い包めてきていたそうですが、これまでになく比較的素直に別れの方向に話が進められそうとのことです。

ターゲットとしても、女性工作員の存在がありますから、「依頼者様との別れ」がそこまで痛手ではないというのも事実だと思います。

電話では、若干ターゲットも逆切れしてきていた様子もあったそうで、
「次に会うときには心置きなく、ハッキリと別れ話できそうです。」とのことでした。

しばらくは女性工作員はターゲットの側にいることになりますが今後ずっとターゲットと付き合っていくことはできません。
だからといって忽然と姿を消すわけでもありません。
少しずつフェードアウトしていくこととなります。

依頼者様には今後は心から安心して結婚を決心できるお相手と幸せになってほしいですね。

〜この記事の著者〜

女性調査スタッフ K

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