2017-12-25

【実録!今週の工作現場!】 子持ちの主婦への接触。同じママ友仲間になるには


実際のご依頼内容と別れさせ工作内容をご紹介

◆依頼者/ M様・女性・30代・看護師
※ご契約プラン【カスタマイズプラン(実働30回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ ≪3:工作第一段階≫ ⇒ 4:工作第二段階 ⇒ 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 女性・20代・専業主婦
◆ご依頼内容
30代女性の依頼者様が、20代の専業主婦をターゲットとして別れさせ希望。(詳細は依頼者様のご要望により伏せさせて頂きます。)

行動範囲が狭いターゲットへの接触!

先日工作を行なったターゲットは20代後半の専業主婦。
どこへ行くにも1才くらいの子どもを連れてお出掛けしていて行動範囲もすごく狭い状況での接触でした。


同性接触で重要になってくるのはターゲットの信頼や共感を得て関係を深めていくこと。
そうでなければ踏み込んだ話もできないですし、悩みを話せる関係なんてなれません。


それには自分と共通する何か、自分が欲しい情報をもっているか否か、などターゲットの心を掴むことが最初のポイントになります。
つい同郷の人に親近感を持ったりする状況と同じですね(同郷とか家が近所と聞くと急に仲間意識でますよね)

同じ境遇&親近感の沸きやすい設定で距離を縮める!

今回のターゲットは引越してきたばかりで新たな環境で慣れない生活をしながら子育てしている女性でした。


その状況を利用して私も同じように子持ちの主婦、ターゲットより少し前に引っ越してきて近所に友人がいない、という設定としました。


接触場所はいつも買い物しているスーパーの駐輪場。
詳しくは書けませんが、あるトラブルからターゲットに助けてもらうという状況を作りました。
使用したアイテムは子どもを乗せる椅子のついたママチャリ。
その自転車を見ればたとえ子どもを乗せていなくても子どもがいると認識させることができます(私は保育施設に子どもを預けている設定です)

上手く仲間意識を作ることに成功!

狙い通り2回目の接触で子どもの話になり、最近引っ越してきたばかりでこの辺に不慣れであること、お互い近所に友人がいないという話まででき、一気に距離が縮まりました。
ターゲット自ら「これから仲良くしてね」と私に友好条約を交わしてきました!


本来であれば独身で子どものいない、その土地にも馴染みのない私がターゲットと仲良くなる接点なんてないですが、状況を作り親近感をもたせるとこんなにも仲間意識がでるものなんだと改めて感じる接触でした。




注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

〜この記事の著者〜

女性工作スタッフ S

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