2017-03-06

家庭やご主人には不満のない専業主婦の本音!


実際のご依頼内容と工作内容をご紹介

◆依頼者/ M様・女性・30代・サービス業
※ご契約プラン【パッケージプラン(実働30回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ 3:工作第一段階 ⇒ ≪現在4:工作第二段階≫ ⇒ 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 女性・30代・専業主婦

◆ご依頼内容
詳細は依頼者様のご要望により伏せさせて頂きますが、ターゲットが30代の専業主婦の女性となるご依頼です。

ターゲットは専業主婦!子供無し!

このターゲットは専業主婦!ただ、子供はいないそうです。
調査では決まったスーパーに行く程度の外出しかなかったのですが、そこで女性工作員が接点を持ち少しずつ知り合いになり、あるきっかけで連絡先の交換を行いました。

もう何度か女性工作員は昼時にランチに行ったり、一緒にパン作りの体験レッスンに行ってみたり、頻度はそんなに多くはないものの関係性は良好です。
最初は控えめだったターゲットもかなり工作員に心を開いてくれるようになってきました。

ご主人に対する不満は??

ターゲットにご主人の話を聞くと、いつも「特に不満はない。いい人だと思う。あまり喧嘩もしない。」とのこと。

ご主人の「ここが嫌。」「こういうところを直して欲しい!」と言った、通常の工作で出てきやすい不平や不満はないようです。

「とっても素敵な人!パーフェクト!」と言った幸せ一杯の様子ではないものの、特にこれといって問題はない様子。

この違和感は何?

しかし、何度も会っていくうちに、ターゲットがいつも安定してどこか元気がないような、寂しいような、悲しいようななんとも言えない「影」があることを感じていました。

不満はないけど、どこか寂しい…??

工作員から相談を持ちかけてみました。

女性工作員も同じような境遇の設定で接していますが、
「なんかこれと言って嫌なことがあるわけではないんだけど、毎日ふと寂しくなる…この気持ちなんだろう…?」

するとターゲットも「それすごく分かる!なんだろうね?この気持ち。」と今までになく同調する様子が見受けられました!

自分の存在価値が見えない。

この日は、ご主人がどうだとか、子供が欲しい欲しくない。などの話ではなく「女の人生とは何か」という漠然としていて、でも壮大なテーマについて話がかなり盛り上がりました。

細かく聞いてみると、「不幸せだ」と思ったことはないものの、同じ毎日の繰り返しの中で、誰かに必要とされている!と強く思うこともなくなり、ふとしたときに、何のためにここにいて、何のために生きているのだろう。と疑問を感じることがあるとのこと。

しかし、周りから見れば自由な時間もあり、特に問題のない旦那さんがいるわけで、「こういうことを思ってしまう自分が悪いのではないか」と思ってしまい、罪悪感のようなものやなんとも言えない感情に苦しむことがあるようです。

もう少し、一緒に何か好きなこと、やってみようか?

何よりも、このなんとも言えない感情を同じように抱えている人(女性工作員)がいると今日分かっただけでも、とっても気が楽になった!

とターゲットは言っていました。

女性工作員も同じように喜び、今回は本当の意味で通じ合えた回になった様子です。
信頼関係がぐんと高まった空気を私達も感じました。

もう少し、何か自分達の意思で好きなことを探してチャレンジしてみようという話に展開したようです。

専業主婦はどうしても視野が狭くなりがち。

専業主婦になると、既に守りの生活をしている人も多く、新しい環境に奥手になりがちです。
それを後押し(誘導)するのもこの工作員の役割となります。

このターゲットの今どこにも向いていないベクトルを他に向けるという作業を取り入れることで、必ず心境に変化が出てきます。

これから少しずつですが、いつもの日中の外出から時間帯を夜にしてみたり、普段行かないエリアに出向いてみたり、対象者の視野を広げていくこととなります。

「もう私は結婚してるから・・・」という言葉で今素通りしてしまう事柄を解放し、「もっと自分が楽しむこと」「人生には選択肢があってもいいのかも・・・」などターゲット一人では考えていない範囲を工作で作りながら一歩ずつ進めていきます!


注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

〜この記事の著者〜

女性調査スタッフ K

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