2017-07-18

【実録!今週の工作現場!】専業主婦のターゲットをお母さん業務から引き離す工作中!


実際のご依頼内容と別れさせ工作内容をご紹介

◆依頼者/K様・女性・30代・会社員
※ご契約プラン【パッケージプラン(実働40回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ 3:工作第一段階 ⇒ 《現在4:工作第二段階 》 ⇒ 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 女性・40代・専業主婦
◆ご依頼内容
詳細は依頼者様のご要望により伏せさせて頂きます。

ターゲットが専業主婦!!

今回の女性ターゲット。
このターゲットは、年齢をある程度重ねてから出産したため、とにかく毎日の生活が子供!子供!子供!!!
全ての生活が子供中心で、子供の機嫌や動向でその日の動きも変わってしまうレベル。
少し過保護すぎるのではないかというほどです。

こんな状態で隙があるの??と思われてしまいそうですが、

情熱を捧げていればいるほど、そこは隙にもなるんです。

「子供が望むのであれば、それは全て実行」するお母さんでもある。

常に子供と一緒にいるターゲットには、子供の扱いが抜群に上手な女性工作員を接触させました。
ターゲットと仲良くなるというよりも、ターゲットの子供と仲良くなることが優先。
初めてのランチの約束も、その子が食いつくようなキャラをモチーフとしたランチの写真を見せたところ、
「どこー!!ここ!!私も行きたい!!!」と素直に反応してくれました。

「じゃあ、ママがいいって言ったら今度皆で一緒に行こうか?」

と伝えたところ、すぐにターゲットに聞いていました。

ターゲットは、子供の押しの強さに負け
「えー!本当にいいんですか?一緒に行って頂けるんですか・・・?」と工作員に聞いてきました。

勿論OKです。

ずっと子供が一緒のランチを根気強く継続。

とにかく子供の同席のランチがかなりの回数続きました。
子供がきっかけで仲良くなっていますし、工作員側もその子に会いたいということでアポも取りやすい状況です。

ターゲットはとにかく子供が産まれてからの数年間、子供中心の生活に慣れてしまい、一人で過ごす時間というものを忘れてしまっていたそうです。

ターゲットに疑似体験させる。

そこで、ターゲットの自宅に招かれていた工作で、工作員はとにかくその子の面倒を見る工作を取り入れました。

一見、なんの意味があるの?って思いませんか?

子供の面倒を見るよりもターゲットにもっと心理誘導しかけていくとか、もっと深い話をするとか、より核心に迫る工作をしないのかって思った人もいるかもしれませんね^^;

家の中ではありますが、工作員が子供につきっきりになるおかげで、ターゲットは「子供がいないフットワークの軽さ」を疑似体験したんです。その結果、

座ってお茶を飲むことが久しぶりだったそうです。
子供の目が届かない部屋へ行き、掃除機をバーっとかけてしまうことも、新鮮だったそうです。
自宅マンションのエレベーターを降りて、ちょっと下の郵便受けに郵便を取りにいくことが、少し楽しかったそうです。

フットワークの軽さをどんどん体験させたことで、先日初めて子供を実家に預け大人だけの工作が実現しました。

「子供中心」のターゲットの基本的な考えは変わりませんが、ほんの少し「育児から解放される気分」を味わったことで、先日初めて子供無しの工作が実現しました。

まだ少し罪悪感や、本当に大丈夫かな?と不安になっている部分はありましたが、工作員からのフォローもあり、結果として「独身時代に戻ったみたい!!!」ととても羽を伸ばしていました。

特に専業主婦は視野が狭くなることもある。

家庭というコミュニティーはどうしても視野が狭くなることも多々あります。
特に専業主婦で子育てに追われていると、子供の目線まで下げて生活することも当たり前になり、「一人の女性」としての感覚がどんどん失われてしまうこともあります。

もっともっと色々な情報や刺激を与え、ターゲットにとって「当たり前の生活」「きっとこれからも永遠に変わらない生活」に色々な選択肢を与えていくことが、環境を変える大きな一歩になるんです。

こういったターゲットは、今後遠ざかってしまっていたオシャレや化粧などにもう一度挑戦してみたくなったり、ターゲット自身の雰囲気が変わってくる可能性もあるので今後が楽しみですね。



注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

〜この記事の著者〜

男性調査スタッフ T

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