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【THE アクアLIVE!!】(case1-20) ~周りを巻き込み、周りを固めろ!!~

2019-03-11

周りを巻き込み、周りを固めろ !!

工作というのは対象者と工作員の関係性がもちろん大事です!
しかし、工作上周りの友人関係を使えるのであればそこはふんだんに利用していくのが、成功への近道です…!

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前回までのおさらい

☆依頼者様→Y様(男性)
☆第二対象者→Y様が想いを寄せる女性、Uさん
☆対象者→Uさんの現在の彼氏。前回の工作で飲み会に現れなかったA工作員、A工作員の飼い犬が亡くなったことをきっかけ(設定)に辛いことを一緒に分け合ってくれたようにも感じました。


※R工作員(海で対象者等と接触した最初の女性工作員・対象の友人と関係構築している最中。)
※A工作員(メイン工作員対象者と関係構築中。少しずつ二人の距離は近づいています。)

考えさせる時間を作る

前回のA工作員が号泣する電話に寒い中ただただ付き合ってくれた対象者でしたが、その後数日はどちらからも連絡は取っていません。

連絡を取ること自体はとても簡単です。
A工作員から対象者に対して、「この間は本当にごめんね、ありがとう。」とメッセージすることだって容易ですし、R工作員から「この間大丈夫だった?さすがに心底楽しむこともできなかったでしょ^^;でももうAも大丈夫そうだったよ。」と送ることも全く不自然ではありません。

しかし、ここであえてそういったメールは一切送りませんでした。

送らないことによって、対象者には自分で「考えて」もらいたい。
「悩んで」もらいたいことが狙いです。

「Aちゃん・・・もうそろそろ大丈夫かな?」
「いや、そう簡単には立ち直れないだろう。」
「元気?ってメールしてみようか・・・いや、あの電話があって【元気かどうか】って無神経な内容かもしれないな・・・」
「連絡待つか・・・でも来ないかもしれないしな・・・」

色々と考えることでしょう。
A工作員に恋愛感情を抱いている抱いていないというところは一旦除外して考えても、あれだけ女性が泣いてしまったことを知っていればこの対象者の性格上、人として放っておけない心理になっていると思います。

しかし、だからといって踏み込むことにも躊躇し、少し控えめな彼は結局行動には出れないでしょう。

なので、ある程度考えさせる時間を与えた後は、再度工作員が働きかけました。

あえて対象者がいない工作

先日行なった工作は「対象者の友人」と「R工作員」の二人で行なう工作!
え?今度は対象者がいない工作?と不思議に思った方もいらっしゃるかもしれません。
・・・ちゃんと目的がある工作なんですよ!


前回の電話の一連があり、これがもし「工作ではなくリアルに起きている出来事」だとしたら、まずA工作員は少し気持ちが落ち着いてきた段階で友人であるR工作員に連絡をするでしょう。

そこで、実はあの日対象者がこんな電話に付き合ってくれた。
その電話になんか元気付けられた。
嬉しかった。・・・etc そういったことを隠さず話すことでしょう。

それを聞いたR工作員は、自分と現在良い雰囲気である対象の友人にそれを伝えるでしょう。
「この間、こういうことだったらしいよ。だから彼は途中席を外してたんだね。」
「それがすごくAは嬉しかったんだって。」
「あの二人って結構いい感じじゃない?w」


それを聞いた友人はもちろん対象者にも伝えるでしょう。
「お前こんな電話してたんだって?」
「Aちゃん喜んでたらしいぞ。」
「お前達ってどうなんだよ。」


こうやってどんどん伝言のようにA工作員の対象者に対する気持ちを伝達させました。
直接A工作員から対象者に気持ちを伝えても良いのですが、周りの人物にもその情報を共有させることによって、今後の工作の幅って広がってくるんです。

全ての工作に意味がある!!

今回外堀となる友人をしっかりと巻き込む目的で、友人男性とR工作員の2名で会社帰りにお茶してきたというわけです。

最終的には、「Aちゃんを元気付けるために皆でまた飲もう」という話になり、「次回は、対象者にAちゃんを直接誘わせよう。」ということになりました。
友人が、早速対象者にA工作員を誘わせる。俺に任せて!と張り切っていました。

今まではどうしてもR工作員もしくは友人が軸となって飲み会の開催を提案したり、それぞれを誘うといった流れでしたが、対象者にA工作員を誘わせる形を作ることで見えないバトンタッチも行ないたかったんですよね。

すぐに友人は対象者に働きかけてくれたようで、対象者からA工作員には飲み会のお誘いのメッセージがその日のうちに届いたそうです。

この友人、本当毎回グッジョブ!そして仕事が早い(笑)・・・・それはR工作員の存在があるからなんですよね。だからこそ今回のような工作を入れておくことも必要なのです。


〔(case1-21)へ続く〕
前回の記事は(case1-19)から


注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

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