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【THE アクアLIVE!!】(case1-19) ~異性として意識させるきっかけとなる工作中!~ | 別れさせ屋の老舗アクアグローバルサポート

【THE アクアLIVE!!】(case1-19) ~異性として意識させるきっかけとなる工作中!~

2019-03-04

異性として意識させるきっかけとなる工作中!

メイン工作員(A工作員)に対しての対象者の印象は、
「人として好き・人として面白い」というものです。
この感情をこれから「恋愛感情」に変えていかねばならないというところ・・・

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前回までのおさらい

☆依頼者様→Y様(男性)
☆第二対象者→Y様が想いを寄せる女性、Uさん
☆対象者→Uさんの現在の彼氏。飲み会工作であえてA工作員を登場させずに工作を進めています。当日急に来れなくなったA工作員のことが気になっている対象者。もっとこの感情を増幅させるべく、心理的に揺さぶりをかけている最中です。


※R工作員(海で対象者等と接触した最初の女性工作員・対象の友人と関係構築していく役となりました。)
※A工作員(前回の飲み会より登場。今後対象者と関係構築するメイン女性工作員)

対象者の心を揺さぶる!

3名での飲み会はまた徐々に盛り上がりを回復させているようですが、R工作員が対象者に「そんな気になるならLINEだけでも送ったら?」と告げました。

この「そんな気になるならメールすればいいじゃない。」って言葉。

これって言われた本人が「本当に気になっていても」「実はそこまで気にしていなくても」どちらでも関係なく使える「魔法の言葉」だと思います!

そう言われれば「え?気にしてるように見えた?」(やっぱり出ちゃってたか・・・or そう見えるのか・・確かにどこかで気になっているのかも・・・)と、どちらにしても気にしている方向に当てはめることができるんですよね。

対象も「別にそんなんじゃないけど・・・」と誰かに向けて言い訳をしながらもメッセージをその場で送っていました。
Aを良く知っている(はずの)R工作員の後押しがあれば送りやすいですしね!

工作員のアドリブが光る!!

送ってすぐA工作員から対象者に「電話」がかかってきました。
対象者は慌てた様子で出ますが、少し会話したところでそのまま外へ出て行きました。
中は会話が聞き取りにくかったのもあるでしょうし、友人等の前で話すのも少し気恥ずかしかったのかと思われます。

このA工作員からの電話は、工作員のアドリブの行動となります。

対象者からのメッセージに同じくメッセージで返しても決して間違いではなかったのですが、ここで電話した方が気持ちを引き込みやすいと判断したようです。

この辺りの細かい流れは、対象者の取る行動や発言はその場で起きることであり全てを予測できないため、対象者に合わせてどう立ち回るか、工作員自身のテクニックと瞬時の判断となります。


なので、このときの電話内容は後ほどA工作員から聞くこととして・・・・・

・・・・・・・・・・・・・。
・・・それにしても・・・・・電話長い・・・・。

かれこれ対象者が外に出てもう20分以上経ちます。
上着を着てない対象者は相当寒そうです。

コート着ている我々でも辛いくらい今日は寒いのに・・・。


なんと結局この電話、45分くらい続いていました。

R工作員曰く、その間友人は調子を取り戻しR工作員と盛り上がっていたため、席を外した対象者を全く気にしていなかったそうです。

対象者が戻ってからさすがに対象者のテンションまではなかなか回復しなかった為、再度空気を読んだ友人とR工作員の判断で飲み会はお開きとなりました。

お店を出た3名、後姿からもそれぞれのテンションが違うように見えます。

対象者・・・分かりやすい位に元気ないです。


今回は対象者には一人で色々と考え感じてほしい要素が多いため、R工作員は対象と一緒に帰らず、この後寄らねばならない場所があると告げ、3名バラバラで帰宅となりました。


1人で帰る対象者はずっとうつむき何かを考えている様子でした。

惹かれる要因の大切さ

また、A工作員の電話内容ですが最初は今日はごめんねというできるだけ明るいトーンでの謝罪をしたかったそうですが、思った以上に心配し親身になって接してくれる対象者の優しさに、本当に涙が止まらなくなったとのこと。

あの長電話はほぼずっと泣いている電話だったそうです。

対象者はそれを切らずに付き合ってくれていたそうで、慰める・励ますというよりただただ電話が繋がっていたことにA工作員が安心する・落ち着くという状況に近かったとのこと。
(それにしても無粋な話かもしれませんが、「設定」で本当に泣ける工作員・・・脱帽です・・・。工作員曰く、工作は工作であると同時に工作員にとっては事実でもある。だそうです。・・・・深い。)

工作では対象者の気持ちを大きくすることは当然ですが、「工作員が対象者を好きになる理由」も作ります。

今回に関して言えば、「泣いている私の中身も何もない電話にずっと付き合ってくれた。」「あの電話で寂しさが少し和らいだ。」「少し気持ちに整理がついた。」これが工作員側の心理となり、ここから好意が生まれていく理由付けになります。

工作員側にも明確な理由がなければ、のちのち対象者が「なぜ自分が好かれたのか」というところに不自然さを感じる場合があります。

漠然と好きになった。という背景では、「漠然と人を好きになる女性」になってしまいますし、惹かれあった要因は双方に必要だと考えます。

今回の工作では顔を合わせなかったからこそ、お互いの心の距離をより強く感じたのではないでしょうか!?


次回はどんな要素を取り入れるか、乞うご期待!!!

〔(case1-20)へ続く〕
前回の記事は(case1-18)から

注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

~この記事の著者~

担当スタッフ Y

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