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【THE アクアLIVE!!】(case1-26) ~別れさせ屋工作もいよいよ終盤戦!~

2019-04-30

別れさせ屋工作もいよいよ終盤戦 !

対象者が彼女であるUさんの存在をA工作員に打ち明けてしまいました!
ただ、この告白はA工作員への思いが強くなったことが原因で起きてしまった出来事です。対象者は自分を責め、もう工作員に会う資格はないなどと言っていましたが、工作ですからここから状況をひっくり返していかねばなりません。

対象者の親友の恋人となり、対象者の良き相談相手となっているR工作員の誘導により、もう一度A工作員と話し合うことを決めた対象者。
一体どんな話し合いになるのか。

※R工作員(海で対象者等と接触した最初の女性工作員・対象の友人と恋愛関係を構築し、対象者の良き相談相手で今ではお姉さんのような存在。)
※A工作員(対象者は先日、彼女と同時にA工作員への恋愛感情を認めたところ!A工作員の気持ちも対象には伝わっています。)

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対象者自らどう動くかが大事

今行なっている工作は、A工作員と対象者をとにかくカップルにするということだけを目的として見ていません。

・・・いえ。
工作ですので、最終的にはA工作員と対象者にカップルになって貰わねばならないのは当然です。

厳密には、最終的に二人をカップルにする為に、今は敢えてカップルにしようしようという押し付けたような内容や表面的にくっつけば良いという工作を行わないようにしている。という説明の方が正しいかもしれません。

今対象者は彼女とA工作員の間で悩み、対象者なりに苦しんでいると思います。
ただ、対象者の行動は少し逃げ気味であり、自分を守るような少しずるい立ち回りでした。

前回の工作ではそれをはっきりとR工作員が指摘しました。
対象者が自分自身に何もけじめがついていないというのは事実です。
そこでは敢えて恋愛感情として結びつき始めているA工作員ではなく、対象者のことを本気で思い心配し、本音でぶつかるR工作員の姿を見せ、アドバイスすることに重きを置き、より強い信頼や影響力を持たせることを徹底して行ないました。

単純に男女関係・恋愛関係の構築という部分のみではなく、対象者の人間性に働きかけるような内容を組み込んでいます。
そういったところに目を向けることが、人の心に響くことであり、心に響くからこそ行動に移すものだと思います。

工作は、対象者の手を第三者が持ち、ペンを無理矢理握らせて強引に字をかかせるようなことではありません。
対象者が自分の意思でペンを持ち、「字を書いてみたいな。」と思わせるようなことです。ペンに興味を持ち、字を書いてみたいと(時にはそこで書く言葉も、書かせたい言葉を自身が選ぶように)誘導するようなものです。

今は、対象者が自分の意思で自分に降りかかる問題に立ち向かい、きちんと自身で答えを出すという作業の途中です。
さらに最終的に選ぶ相手は彼女ではなくA工作員となるように、慎重に誘導している最中となるわけです。

R工作員のアシストもありついに・・・!

対象者も、今の状況や自身の気持ちを本気で受け止めようと覚悟したようで、A工作員へ急に電話があったそうです。
今まではLINEでのやり取りばかりで滅多に電話がダイレクトにかかってくることはなかったようですが、そういったところからも対象者が本気で話そうとしている気持ちを感じますね!

テンションが高いでもなく低いでもなく、とにかく真面目なトーンで
「もう一度会って話せますか」という用件のみだったそうです。

もちろんA工作員も、多く語らず「はい。」と回答。

こういった流れで先日久しぶりに二人の再会となりました。

先日久々の再会を果たしたのですが、合流する様子もなんとなくやはりギクシャクしています。
二人とも足取りはそんなに軽くはありません。

まずは軽く食事をする流れになったようです。

こういった空気の中、どちらも食欲旺盛にという訳にはいかないでしょうが、これまで仕事終わりでいつもお腹が空いたと話していたA工作員の話を覚えていて気遣ってくれたのでしょうね。

二人はダイニングバーに入りました。

今回は二人の会話を直接聞いていたいこともあり、調査員も潜入します。

今日の二人の雰囲気は今までにない様子で、我々も少しドキドキしてしまいますね。。。

お酒を楽しむわけにも行かず、なんとも微妙な空気で当たり障りのない会話をしています。
A工作員も急かすことなく、対象者から切り出されることを待っていますが・・・・・

・・・・・・結局このお店では対象者から話をしてくることはありませんでした。

もう我々もむしろ、対象者にエールを送りたくなってきます。
頑張れ!対象者!早く自分の思いをぶつけろよ!!

店を出た後、なんとなく駅方面へ向かいました。

駅近くでA工作員が「・・・じゃあ。」と対象者に告げました。
おそらくですが、このまま黙っているといつまでもきっかけを作らない対象者に話すタイミングを与える意味での帰る素振りだと思われます・・・・


「あ!ちょっと待って。もう少し歩いてもいい?だめかな?」と慌てた対象。

・・・良かったです。
この対象者、タイムリミットを提示しなければ行動できないタイプですね。
締め切りがないと動けず、締め切り直前で慌てる人ですね。仕事でもそういうところきっと出てるんだろうなぁ・・・・

二人は近くの公園へ向かって歩き出しました。やっと今回のメインとなる話がきちんとできそうです。

次回その内容がついに明らかに! 〔(case1-27)へ続く〕
前回の記事は(case1-25)から


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