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【THE アクアLIVE!!】(case1-25) ~対象者の気持ちを固めてしまおう!~ | 別れさせ屋の老舗アクアグローバルサポート

【THE アクアLIVE!!】(case1-25) ~対象者の気持ちを固めてしまおう!~

2019-04-22

対象者の気持ちを固めてしまおう!

いつもの4人で飲んでいるところから良い感じにツーショットとなった対象者とA工作員。とっても良い雰囲気・・・・と思いきや、
対象者が彼女であるUさんの存在を工作員に打ち明けてしまいました!
ただ、この告白は工作員へ対する「もう会えないごめん。」ではなく、「今まで騙していたようになってしまってごめん。」というもののようです。

正直すぎる対象者に今後どんな展開をさせていくのか・・・・?


※R工作員(海で対象者等と接触した最初の女性工作員・対象の友人と関係構築している最中。)
※A工作員(対象者と関係構築中。確実に二人の距離は近づいていましたが、彼女の存在を知ってしまいました。)

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打ち明けたその後の対象者は…?

対象者からその後数日何もアクションはありませんでした。
動きがあったのは一週間ほど経ってから、友人男性に相談があったようです。
もちろん友人男性からR工作員に情報は筒抜けです(笑)

実は前回の飲み会後、A工作員と2人で話すことになり、彼女であるUさんの存在を打ち明けてしまったこと。
A工作員は怒らず、笑っていたが、同時に泣いていたこと。
傷つけてしまったかもしれないと対象者も今非常に悩んでいること。
これからどうして良いかも分からず、A工作員にもう連絡する資格はないと思っていること。


R工作員からも対象者に連絡し、3人で会うことになりました。
落ち込む対象者を元気付ける名目ですが、工作としてはここはとても大事な対象者の心理誘導を目的としたものとなります。

こうして間接的な工作や気持ちの誘導ができるのも複数の工作員で固めているからこそ!!
A工作員だけではなくR工作員の違う形でのアプローチ(対象との男女関係ではない友人役や相談役としての立ち位置)が本件では非常に有効的となっています。

周りから固めていく!

合流してすぐまずは、R工作員側から友人とR工作員はきちんと交際を始めたことを対象者に打ち明けました。
これまで、対象者にはUさんの存在を打ち明けないでいてほしいこともあり、友人とR工作員の関係は微妙な関係性を保たせていました。
しかし、全てを打ち明けてしまった今は「微妙な関係」でいることに意味はなく、逆に交際してしまった方が対象者へ与える心理的な効果は高そうです。

「俺達はうまくいったのにお前は何やってるんだよ。」と友人からのプレッシャー。
「俺はなんて不器用なんだろう・・・」という対象者の後悔。
A工作員を含めて仲良くなった4人なだけに、その中の2人の仲が良い様子を見るたびに、対象者は彼女ではなくA工作員のことを頭に浮かべるはずです。

幸せそうな姿を見せた後は、当然の流れで対象者とA工作員の話になりました。

対象者はA工作員のその後の様子をしきりにR工作員に確認しながら「傷つける気はなかった。嘘をついていることが嫌だった。」と必死に弁明しています。
・・・ちょっと言い訳のようにも聞こえます・・・。

「それってずるくない?」

これまでにこやかなイメージだったR工作員が若干怒っているような口調でピシャリと答えています。

「Aのこと傷つけたくないとか言ってるけど、なんか○○君(対象者)、自分が一番傷つきたくないだけに見える。」

少し対象者へのお説教のような飲み会になっています。

気持ちをはっきりさせる!

普通、工作として考えると「工作は対象者の気分を良くするもの」「むしろ対象者をヨイショするような内容」ではないかと思われることが多いのですが、こうやって対象者に意見をしたり怒ったりすることも必要だと考えます。

というのも、何もかも対象者に合わせて全てをOK。意見の食い違いもない。そんな相手って逆に信用できないと思いませんか?なんだか上っ面な相手に感じませんか?
対象者のご機嫌を取ること=工作ではないのです。

今回のR工作員に意見に対象者はハッとしたようです。(同時に友人もハッとしていましたがw)

そこからもさらに深く熱い話を交わし、最後には「対象者は彼女を嫌いになったわけではない。彼女のことも大事ではあるのだが、同時に工作員のことも好きになってしまった。」この事実をまず認めさせました。

しかし、工作員に対する本当の気持ちを対象者はまだ工作員に伝えていない。これまでも伝えたことがない。という事実にフォーカスし、その部分はきちんとAに伝えようという誘導を行いました。

彼女とどうするか。Aをどうするか。ではなく、まずは正直な気持ちを伝えることが必要だという話でまとまりました。

今回、誘導役として最も重要となる部分、再度A工作員へ繋がる架け橋をかける工作内容となりました。
対象者はA工作員ともう一度話す決心をしたところで今回の工作は終了です。


果たして、次回その話し合いはどうなるのか!?乞うご期待!〔(case1-26)へ続く〕
前回の記事は(case1-24)から



注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

~この記事の著者~

担当スタッフ Y

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