2017-04-10

男性慣れしている女性ターゲットへの工作!


実際のご依頼内容と工作内容をご紹介

◆依頼者/ O様・男性・30代・SE関係
※ご契約プラン【パッケージプラン(実働20回)】
※進捗状況/ 1:特定調査 ⇒ 2:事前調査 ⇒ 3:工作第一段階 ⇒ ≪現在4:工作第二段階≫ ⇒ 5:工作最終段階
◇ターゲット/ 女性・30代・飲食店勤務

◆ご依頼内容
依頼者様はご家庭をお持ちの男性なのですが、この女性ターゲットと出会い、深い関係になってしまったとのこと。
依頼者様自身、いつかは別れるつもりでいたそうですが、女性側はどんどん本気になってしまい別れ話をしても全く聞き入れないそうです。なんとか穏便に別れたいというご依頼です。

ターゲットは男性慣れしていて、扱い方はお手のもの!!

この案件のターゲットは30代の女性です。
見た目も美人で、長年お酒の場でのバイトをしていただけあって、異性のあしらいがとても上手な人です。

実は調査の時点で、依頼者様とは違う男性の影も複数出てきました。
しかし依頼者様以外の男性と体の関係などは一切持たずに、うまくあしらっているように見えました。(利用している。といった方がピッタリかもしれません。)
一方的に熱をあげた男性側が一生懸命尽くしているようにも見受けられました。

依頼者様自身も、家庭があるにも関わらず交際を始めている以上、多少親しい男性友人がいることを理由に別れ話にすることは出来ないとのことでした。

これは手強い相手かも…!?

そもそも男性の友人が多いターゲットですから、新しい男性(工作員)と知り合っていく過程には大きな抵抗はなさそうです。
しかし、男性工作員もその他大勢の取り巻きとして扱われてしまっては、工作を行なう意味がありません。

「男性を手の平で転がしている」と思っているターゲットをさらにこちら側が手の平で転がさなくてはならない…。

男性心理にも詳しそうなこの女性、なかなか手強い相手になりそうです。

男性工作員のアプローチ!

ターゲットとは、ある共通点を作り出すことで、男性工作員が知り合いになり、友人関係を作るところまではスムーズでした。

ターゲットからも男性工作員に多少の思わせぶりな態度も見受けられます。
しかし、これは「恋愛感情を抱いているように見せているだけで、ターゲットの気持ちを本当に惹きつけているものではない。」と判断した私達は、あえて男性工作員からは「突き放すような」作戦や要素を多々入れていきました。

ターゲットの心境に変化が!?

少しずつですが、ターゲットが男性工作員を追いかけてくるような構図に変わってきました。

自分に自信があり、男性を手玉に取ってきたターゲットからすると、自分に熱をあげてこない男性工作員に対してプライドや意地のスイッチが入った部分もあるのだと思います。

依頼者様との関係もよくよく考えたらそうなんですよね。
「いつかは別れる関係だ」というドライな依頼者様の考えが、ターゲットの執着心を煽ってしまっていた部分もあるんです。
今までどんな男性も落としてきた。というターゲットの自信が、「手に入らない(既婚者である)依頼者様」を絶対に手放したくない。という思いに繋がっているのです。

ターゲットの「恋愛癖」を把握する。

ターゲットの恋愛癖や傾向が分かってきました。

このまま男性工作員はターゲットにとって微妙になかなか手に入らない男性であることで、ターゲットの気持ちを更に膨らませていくことになります。(そのさじ加減が難しいのですが)

そして、依頼者様の立ち回りも少しずつ変えていかねばなりません。
むしろ、こういったケースでは極端な話、依頼者様側がターゲットに重荷に感じさせる位、ベッタリしていく方が効果的かもしれませんね。

依頼者様への立ち回りも今後さらに細かく指示させて頂きます。

ターゲットに合う工作が、ストレートなものだとは限らない。

「工作」というと、工作員がトラップを仕掛けていくんでしょう?色仕掛けして落とすんでしょう?と思われることが多いのですが、相手の好意を引き出す方法が必ずしも、ストレートな行動とは限りません。

「好き好き」と伝え続けることが、必ずしも相手の気持ちを惹きつけるものにならないことだってあるんです。

ターゲットの性格や心理、恋愛癖によっては、一見正反対に見える行動が相手の気持ちをグンと引き寄せるものになることも多々あるんですよね。

あえて突き放す文言を工作に取り入れることは、こちらとしても少し勇気がいることなのですが(おそらく依頼者様も不安に感じるところでしょう。)その正しい見極めやプランニングが結果に繋がるものになってくるんです。



注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

〜この記事の著者〜

男性調査スタッフ T

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