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【THE アクアLIVE!!】(case1-24) ~対象者からの正直な告白!?~ | 別れさせ屋の老舗アクアグローバルサポート

【THE アクアLIVE!!】(case1-24) ~対象者からの正直な告白!?~

2019-04-08

対象者からの正直な告白!?

いつもの4人で飲んでいたはずなのに、今回は対象者とA工作員の2人をおいて友人とR工作員は一足お先に帰宅してしまいました。
残された2人は酔い醒ましも兼ねて少し散歩することに・・・。
そこでA工作員に手作りのフォトフレームをプレゼントした対象者。とっても良い雰囲気・・・・と思いきや、少し2人の様子がおかしい!?
しばらく話していたと思ったら、対象者を1人残して工作員が帰ってしまいました。
一体何が起きたんだ!?


※R工作員(海で対象者等と接触した最初の女性工作員・対象の友人と関係構築している最中。)
※A工作員(対象者と関係構築中。確実に二人の距離は近づいています。)

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対象者から告げられた内容とは・・・!?

1人残された対象者は決して明るい雰囲気ではなく、うなだれた様子で帰っていきました。
間違いなく何かが起きたと判断できるレベル。


すぐに場所を変えてA工作員と我々は落ち合い、詳細の聴取(聞き取ること)を行うことに!!!


・・・・・・・・・・・!?

・・・・・・・・・・・・・・!?!?!



なんとプレゼントを貰った後、彼女(Uさん)の存在を告白されたとのことでした。


なぜ言ってしまった!対象者!!!
それを引き出さないように友人男性をうまく使っていたというのに!!


ただ、「彼女がいるからもう会えない。」という話ではなく、「Aちゃんに隠し事していることが辛い。」という話だったそうです。

「嘘をついているような気がした。騙しているようで辛い。」と打ち明けられたようです。

・・・おーい。ちょっとピュア過ぎやしないかい!?

おそらく工作員の印象が高くなったために、罪悪感に押し潰されそうになった可能性が高いですね。
対象者の真面目で真っ直ぐな性格がそういった気持ちを引き出したのでしょう。

ただ、そういった内容であれば彼女の存在を告げられたことは、必ずしもマイナス要因ではありません。
そういった発言をした対象者の心理状況がどういうものなのか、どんな考えがあったのか、そこにフォーカスしきちんと見極めることができれば、決して悲観する要素ではないのです。

対象者にとって、工作員の存在が大きくなってきたからこそ起こったハプニングなのです。

ここで正直に打ち明けた対象者、おそらく相当の勇気がいったことではないでしょうか。
そして、「これを話したことによってこの子ともう二度と会えないかも。これで終わりかも。黙ってたことを怒られるかも。」そう考えていたと思います。

そういった対象者の予想を「裏切る事」が工作において大事なポイントになってきます。

明らかになってしまった彼女の存在。今後の展開やいかに!?

その場での会話は工作員の機転や経験値によるものとなります。
この告白を受けて、工作員は笑顔で「やっぱりそうだったんですね。」という回答で受け入れたそうです。

「知ってたの?○○(友人)から聞いてた?」と対象者は驚いていた様子。

「聞いたことない。でも見てればわかります。こんな素敵な人に彼女さんがいないはずがない。
「きっと彼女さん、私なんか叶わない位素敵な人なんでしょうね。」と彼女を褒めたそうです。

こう言われてしまえば、この空気で「そうなんだ。彼女素敵なんだ。」とノロケる訳にはいかないですよね。
対象者の性格を考えればノロケるはずはありません。むしろ逆の話が出やすくなります。

工作員の誘導通り、
「そんなことないよ・・・。」
「Aちゃんみたいに一緒に色んなことを楽しめるような子じゃないし・・・」
「最近そんなに会ってないし。。。」
と、対象者は工作員のフォローも含みながら彼女へのマイナス要素を話してきたようです。


しかし、この不満は引き出すだけで工作員は便乗しません。
便乗すれば途端に嫌な女性になってしまいます。対象者が不満を口にしたとしても、工作員は「きっと素敵な人なんだと思う。彼女さんが羨ましいです。」と告げたようです。

対象者はその場で何か答えを出すこともしなかったそうです。
今はできないですよね。

その場ではもう会話らしい会話にはならないと判断し、「ありがとう。正直に話せて良かったです。」とだけ工作員は告げ、泣き笑いして離れたそうです。
(ちなみに、工作員は「工作なのに本当にこういう話してると涙が出てくるんですよね・・・」と言っていました。これこそ女優魂・・・)


今回ははっきりとした決着をつけず、あえて曖昧にしてきたとのこと。

対象者、また今回も頭を悩ませることでしょう。彼女と工作員の間で気持ちが行ったり来たり・・・

きっとこの対象者はそれでも自分ではなかなか答えを出し辛いと思います。
放っておけば1人でずっと悩み続ける可能性が高いです。



再び、友人カップルの登場・・・・になりそうですね。〔(case1-25)へ続く〕
前回の記事は(case1-23)から


注)文章・映像に関して依頼人様からの許可を得て掲載させていただいております。

~この記事の著者~

担当スタッフ Y

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